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いつから塾に通わせるべき?

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GW真っ只中ですね^^
私は暦どおりのお休みなので、なか日の今日明日も出勤でーす( ̄^ ̄)ゞ

教育投資は早いほどよい

さて、皆さまお考えください。
いつから子どもを塾に通わせるべき?

hatena.jpg 

答え、子どもへの投資は早ければ早いほど良い! 
良い、というのは費用対効果が高いという意味です。

幼児教育の重要性について解説されている「東洋経済オンライン」の記事のリンクを以下にご紹介します^^

 〈http://toyokeizai.net/articles/-/73546〉(2017年5月1日)

塾のお話はひとまず置いておきまして、幼児教育が好影響をおよぼすということをお伝えいたしました。
特に、記事中でキーワードとなっている「非認知的スキル」という単語。
気になられた方は、検索してみてください。
よく使う言葉に言いかえてみますと、「忍耐力」「社会性」「協調性」「計画性」「自信」などでしょうか。
一目見ただけでも、あるに越したことはない能力だ~!
収入や持ち家率、犯罪率にも有意差が確認されたようです。
子どもに幸せな人生を送ってほしいと思う親心的には、是非ともつけてあげたい能力ですね(*´-`*)

また、早期教育という観点で、幼児教育は早い方が良いということを解説されている、同じく「東洋経済オンライン」の別記事リンクも以下にご紹介します。

 〈http://toyokeizai.net/articles/-/118068〉(2017年5月1日)

こちらは、脳科学の発達により、幼児教育の研究が進んだとの記事です。
3歳になるまでは神経細胞がものすごい勢いで増え続ける、と。
その大切な時期に良質な早期教育をほどこすと良い、と。
なんとなくそらそーやろなと思いますが、研究によってはっきりと証明されたということで^^

初めて気づいた核家族のデメリット!

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2つ目にご紹介した記事では、家庭の階級によって、子どもにかける言葉の数に大きな差があることにも触れています。
家の階級というか、私の実感としては、ここへきて核家族なのがマイナスになっている!という印象です。

特に育休中は、日中、子どもと私のサシですやん(°_°)
明らかに言葉がけが足りなかったやろうなと思います。

昔みたいな大家族なら、私が家事をしている間でも、おばあちゃんが世話をしてくれたり、おじいちゃんがひざに抱いてくれたり、誰かしらが子どもと一緒にいてくれる環境が自然とあったんでしょうねぇ。

核家族が激増している、というか基本形態となっている、現在の日本では親は意識的に子どもにたくさん言葉がけするようにしなければならないとも言えます。
その意味では、ベビーサインに取り組むというのも、意識的な言葉がけの一つとして有効だと思います。

子どもが小さいうちの親のかかわり方、本当に大事ですね。
最初からそう思って子育てできていたら良かったのですが、言葉がけの少なさにハッとしたのが、子どもが10か月の頃で…。(ベビーサインは6か月くらいから始めてましたが。)
だからうちは言葉の発達が遅めなのかも!(読み聞かせの記事でもたびたび書いていますが、言葉の発達が遅くてちょっとあせった時期もありました。)

皆さま、私を反面教師として、お子さんにたくさん言葉のシャワーを浴びせてあげてください^^

高校生からの塾より小学生からの塾

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このブログのセールスポイントでもある実体験にもとづくお話(別名、私の主観)。
旧帝大クラスの大学に受かった生徒たちに共通していたのは小学生からの塾通いでした。
決して塾を推奨するわけではありません!
私の友人で、一度も塾に通ったことがなく、習い事もしたことがなく、旧帝大に合格している人がいます。

これも結局は、早期の方がコスパが良い! という上記の記事と同じことです。
基本を習っている時期に塾に行かせた方が、学習の土台がしっかりするということだと思います。
逆に高校生から塾に行く、それもとりあえず塾という感じで通い始めるのは、かなりおススメできないですね。

3年生になって、受験学年やしそろそろ塾、これはもう最悪手です。
朝から夕方まで学校で授業を受けて、その後塾に移動して授業を受ける。
これは、インプット+インプット。ですね。
朝から晩までインプット。
インプットの時間をこんなに増やしても…という感じです。
自分で練習問題を解いたり、過去問を解いたりする時間を取った方が絶対に良いです。
勉強はアウトプットをしてなんぼです。
自習室的な役割の塾で、先生にいつでも好きな質問をできるというタイプのところなら効果はあると思います。
ただ、この場合も、家で自分で勉強して、分からないことは学校の先生に聞く、でも成り立つので塾は必然ではないです。

旧帝大に見事合格した子のご両親は、このあたりをよく理解なさっていました。
中学生以上で塾に行かせるより、小学生で基礎をしっかり作っておくつもりで、小学生のときに中学受験をしないにもかかわらず塾に行かせていたそうです。
これは、勉強の内容よりも、勉強を習慣づけることを重視されていた面もあるようです。
机にむかって集中して学習に取り組む練習。
これを小学生のときにしておけば、中学生以降は塾に行かせなくてもなんとかなる、と。
どんだけしっかりと将来を見据えた親御さんなんだーー!!Σ(゚□゚ )
普通、中学受験しないのに塾に行かせようと思うか?!
このお考えを聞いたときには、自分が親になったら是非見習おうと思いました。

以上のことは、小学生から塾に通わなくても、家庭での取り組みで実現できることです。
全く塾推奨派ではありませんので悪しからず。
もしも行かせるなら早いうちに、という一つの意見としてお受け取りください^^

人にすすめられた塾に行かなくていい

udekumi.jpg 

以下余談です。
結局は、塾も学校も、良い先生にあたるかどうかという運試し的な面が多少あります。
フランチャイズ式の幼児教育教室も同じです。
どんな看板をかかげたところでも、実際の担当の先生が良いか悪いかによって結果が全然違います。
違う地域のママ友が、「○○教室良いよ~」とか「○○塾はおススメ」とか言ってくれても話半分で聞いておかれたら良いと思います。
その地域は良いのかもしれませんが、自分の地域の同教室が良いかどうかは分かりません。
公文は教材メインなので、地域差や教室差は限りなくゼロに近いとは思います。

友人の妹が行っていた塾は、関西中心に展開している有名塾でしたが、なぜか算数の先生が文章要約の練習もよく見てくださったそうです。
その子は小学6年生のときに、かなりみっちり文章要約に取り組み、大人になった今でも読書スピードがべらぼうに速いです。
彼女はハリーポッターくらいの本なら1冊1時間以内で読めます。
1cm程度の文庫本も1時間くらいですね。
うらやましい~!
かといって、彼女が通った塾の別の教室に通っても、文章要約はやってもらえないのです。
そんなカリキュラムはないからです。
その算数の先生が単独ですごかっただけです。
その先生に教えてもらった子たちは大当たりですね。
速読の能力は一生の財産ですからね~。

というようなわけで、誰かにどこかの塾をすすめられても、
「あ、そうなんだ~。教えてくれてありがとう❤」
と言っておいて、スルーしておかれたら良いんですよ、というお話でした^^

長々ととりとめもなく失礼しました。
皆さま、良い連休をお過ごしください♪

親には親の人生がある!

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こんばんは、今週はなんとか何事もなく仕事を終えたママみーです。 
いやー綱渡り綱渡り(笑)。

自分の人生を楽しむ

今回も保護者さま向けに、教員時代に思ったことを書いてみようと思います。
 
私が親になったら、絶対に気をつけたいなと思ったこと。
それは、自分の人生を楽しむことを基本姿勢にする、ということです。 
子どもが自分の人生の90%を占めている! というのは違うな、と思いまして。 
子どもの言動や進路決定に一喜一憂するのは何か違う、と。 

子どもは子ども自身の人生を頑張って歩んでいますし、そこに茶々を入れるのはどうなのかな? と思う件が何件かありました。 
いわゆる過干渉になりかねないことです。
(過干渉については、前回の記事でチラッと触れました。)
そういう親の行動の一つ一つが子どもに日々降り積もっていき、子どもの思考を方向付けてしまうと思うのです。 
些細なことでも自分で決定して、その結果を自分が受け止めるという経験を積んでいかないと、いつでも親の顔色をうかがわないと何も考えられない子になってしまいます。

これは、もっと深刻には、健全な母子分離ができていない母子癒着の話になります。
母親と子どもが分離できていない、というのは共依存の状態です。
子どもも親離れできていないし、母親も子離れできていないのです。

母親の決めた大学を受験して、もしその大学が自分に不向きだったとき、どうする?
自分で考えて納得して選んだ大学なら、自分に不向きだったとしてもしょうがない。
健全に成長した子ならそう思えるはずです。
母子分離ができていない子には、多分、それは恐すぎることでしょう。
自分がまねいた結果を受け止めること。
誰のせいにもできない、自分が全ての責任者となる。
高校生になるまでに、段階的にそのような経験を積んで、だんだん自分で決められるようになっていかなければならないのに、今まで一切合切母親に頼ってきた。
志望校決定という大きすぎる決断を一人でするなんて、とても無理。
結果、母親の選んだ大学を受験する。
その大学が不向きな大学であった場合には、親子で慰めあいながら大学を恨む。
その大学が良い大学であった場合には、ますます母子癒着が進む。
お母さんの言うとおりにしていれば良いんだ! と。
どんな結果になったとしても、母子を引き離すのは困難です。

小学生以下のときに起こる母子分離不安には、逆にしっかり甘えさせてあげるという対処法もあります。
お母さんはいつでもあなたを愛しているし見守っている。
だから安心して離れてみてね。
という具合に。

でも、高校生になるまでに、健全な母子分離ができていないとなると。
これは相当深刻な事態です。
表面的には何事もなく卒業していく子もいますが、不登校になる子もいます。
何事もなく卒業していった子は、いつかとてつもない大きな壁にぶち当たることになると思います。
母と子は本来全く別の個体なので、いつかは離れなければなりません。
その時期が遅くなればなるほど離れるのはたいへんです。

具体的には、どうする?

上に書いていることは、私が生徒を見て考察したことに過ぎません。
私自身は、この方面でしっかりと研究をしたことはありません;
一教員の考えたこと、と思ってください。

さて、深刻な話になりすぎてしまいました!
もともとは、子どもにかまいすぎず自分の人生を楽しむことが話題でした(^^;
母子癒着の話に戻りすぎないように戻りますと(笑)、癒着してしまう原因の一つに、物理的に子どものことに関わっている時間が長いということが挙げられると思います。
実際に子どもと会話している間だけでなく、朝から晩まで子どものことを考えている。
ショッピングをしていても子どもの服ばかり見てしまう。
これだけ長時間子どものことを考えていると、だんだん子どもと自分の境界があいまいになっていきます。
子どもが先生に注意されたら、自分の教育が否定されたかのように思ってしまう。

一方、仕事をしているお母さんですと、子どもにかかりっきりになる時間が減りますよね。
それはそれで、実は悪くないんじゃないかなと思うのです。
愛情はめいっぱい示してあげて、子どもの実際の行動には過干渉しない。
これ、絶妙なバランスではないでしょうか。

専業主婦のお母さんに注意喚起しているわけではありません。
心構えの問題だと思っています。
専業主婦のお母さんで、多趣味だったり、自分の世界をもっていたり、人生を楽しんでいる方をたくさんお見かけしました。
習い事をなさっていたり、毎週女子会をしたり。
ブログでも、子育てしながら趣味を楽しんでいる方の記事や、自分の世界をもった素敵なお母さんの記事を読ませていただくと、とても幸せな気持ちになります^^

自分の意識の90%が子どもに向かってしまわないようにするには、仕事をすることや趣味を持つことで物理的に子どものことに関わる時間を減らすことも一つではないかと思います。
(ただし、愛情は分かりやすく示してあげてください。)
あと、自分の人生を意識して、母親になってもオシャレでいたいとか、何歳になってもいろんなことにチャレンジしたいとか。
なにかポリシーをもっていると良いかもしれません。

私は、60歳までに、こんなことを成し遂げたい! という目標があります^^
目標実現のために、数年後にはアクションを起こす予定です(`・ω・´)
今はその下準備をしているところです♪

自分の人生を楽しむ先輩ママさんパパさんに励まされながら、皆さまを見習って私も同じ道を歩んでいきたいと思います(^∇^)ノ

大事なのは家庭!

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初!の保護者向け記事です^^
今日は職場でどえらいミスをやらかして、真っ白に燃え尽きたママみーです。
マインドフルネス、訓練しないと難しいですね…。
失敗したことを引きずってしまいます。
マインドフルネス、最近よく耳にしますが、初耳! という方は検索してみてください。
宇宙飛行士の方もなさっている、ストレス緩和方法です。
今日ははよ寝よ…。

家庭のアンバランス

さて、保護者さま向けにもいくつかお伝えしたいことがございまして、今日はそのうちの一つを書きます。
私が担任を持たせてもらったクラスの子たちは、みんなそれぞれとても良い子たちだったのですが、
中には精神的に不安定になりやすい子がいました。
私がその子と付き合う中で感じたのは、その不安定さというのはもって生まれたものやその子の性格に由来するものではないということです。
どうも家庭の不安定さによるものではないかな、と思ったのです。
お母さまがバリバリのキャリアウーマンで、わりと子どもに過干渉だったことも輪をかけてしまったのではないかなと推測します。

家庭が不安定だとか、母子分離がしっかりできていないだとか。
子どもが、母親か父親のどちらかに偏重してしまうようなアンバランスな要因があると、とてもナイーブな傷つきやすい子になるのかな?
と、何件か思い当たることがあり、今のところそう結論付けております。

家庭の安定とか不安定とかいうのは、私が勝手に作った言い方なんですが、両親の仲が良いことを指しています。
両親が不仲であるご家庭は、子どもが気を休める場所になりえないのでしょうね。
特に中学生までにご両親の衝突が起こった場合、かなり大きな影響を与えてしまうように思います。

両親が不仲ですと、子どもはどちらかの味方につくようになるのではないかと思います。
母親についても、父親についても、どちらか一方の影響だけを強く受けるのは、やはりアンバランスな結果となります。
母親からも父親からも、それぞれに良い影響を受ける。
これがバランスのとれた状態なんだと思います。

母子分離ができていない、というのも同じ理由でマズイです。
母親からの影響力がもの凄いのです。
自分ひとりでは何も決められず(志望校や選択教科さえ!)、99%母親の言いなり。
母親は母親の人生を、自分は自分の人生を歩む、別の個体だということが分からないのです。

仲が良いだけでイイ!

親がケンカをすることはしょうがないのですが(うちはめっちゃします。旦那と年齢が同じなもので。)、その際に子どもに悪口を聞かせたり、何か弱みを吹き込んだりするのは絶対にアカン! と自分自身の肝に銘じています。
「お父さんが〇〇してくれたよ。」
とか
「お父さん、疲れてるのにありがとうね。」
とか、親を認めたり感謝したりする言葉を聞かせるように心がけています。

すべて、当たり前っちゃー当たり前のことを今更改めて書いているのですが、生徒がちょっとしたことで涙したり、トイレに立てこもって出てこなくなったり、という姿を目の当たりにして、自分なりに生徒のことを心配したり、原因を考えてみたりしたのです。
この子、こんな心の弱さで受験乗り越えられるんかな? と3年生をうけもったときは、1年間ずっとハラハラしていました。
心の弱さの原因が、家庭の不安定感だ、と結論付けたときには、
家庭の安定ってほんまに大事ですよー!!
と当時、全保護者さまに言いたくなったことを覚えています。

両親が不仲でさえなければ、共働きで家を空けがちでも全然問題ないんです。
むしろ子どもたちは、働くお父さんやお母さんを誇りに思っていて、
「うちのお母さん〇〇の仕事してんねん」
って話してくれるくらいです。
自分も将来同じ職に就きたいと思って進路選択をする子もたくさんいました。
憧れのお父さんお母さんなんです。
共働きで忙しくて子どもにかまってあげられない、ということを心配されるより、親が仲良くする、楽しい家にするということだけで十分だと思いました。

もし、お子さんが反抗期や思春期で、会話が減っていたとしても大丈夫です!
うちのクラスにもそういう子がいまして(普段めっちゃ良い子なのに母親参加の三者面談ではふてぶてしい態度をとる男の子でした・笑)、大学生になってからも連絡をくれるんですが、今はお母さんととても仲が良さそうでした^^
オカンとラインしてんねん、と言っていましたよ~。
反抗期は一時的なものです。(生徒に教えられました。)
それはそれ、と割り切って心配しすぎず、両親仲良くを続けているだけで、子どもにはとても良い影響があります♪
プロフィール

ママみーさん

Author:ママみーさん
元国語科の教員です。
高校で教えていました。
古文や現代文が苦手な中高生さんの手助けになればと思い、ブログを始めてみました。
若手教員向けに失敗談や面白エピソードを大公開。
自分もついに母となったので、家庭教育としての読み聞かせの取り組みもご紹介します^^

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子育て 授業 絵本 ベビーサイン 言葉 助動詞 

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