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【絵本】いないいないばあを楽しむようになったら―5か月~7か月の赤ちゃんに

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ご訪問ありがとうございます^^
0歳児向けのおススメ絵本を月齢にあわせてご紹介していきます。赤ちゃんにもたくさん絵本を読み聞かせてあげましょう♪

今回から、ついに2ページ続きの絵本に入っていきたいと思います!

いないいないばあが楽しくなってきたら

CRI_IMG_6007_TP_V.jpg 
NHKの番組名ではなく、遊びの方です(笑)。
いないいないばあ! をしてみて、お子さんが笑うようになってきたら楽しめる絵本をご紹介していきますo^-^o

いないいないばあがなぜ面白いのか?
それは、赤ちゃんの記憶力に関係しているのです。
赤ちゃんが大好きなお母さんお父さんのお顔を見ているときに、それを手で隠す。
記憶力が成長してきた5か月以降の赤ちゃんは、次のように考えます。
手で隠されたところに、お母さんお父さんの顔があるはず!
そして、手が開いていくと・・・。
やっぱりお母さんお父さんの顔があったーー!ヽ(≧∀≦)ノ
と、大喜び。

いないいないばあって、こういう遊びなんですね~^^
なので、期待感を高めるように、いないいないばあをしてみると、より楽しめます♪
手を開きかけて、また閉じる。
開くかな? と思わせて、止まる。
「ばあ!」と大きな声で開く。
こんな感じでやるとますます大喜びです。

もし、5か月をむかえる赤ちゃんが、「いないいないばあではまだ笑わないわ~」というときには、何度かいないいないばあを見せてあげるところから始めてみると良いかもしれません。
ママ・パパの顔が出てくる遊びだと覚えてもらうのです。
何度か見せるうちに、「次も出てくるかな?!」という期待感が生まれます。
すると、今度は手でかくした時点で、赤ちゃんの中で
「これは・・・! 顔が出てくる遊び❤ 」
と期待感が高まります。
一度おためしください^^

いないいないばあが楽しくなってくると、その他の遊びも変わってきます。
繰り返すタイプの遊びが楽しくなってくるのです。
たとえば、ぬいぐるみを赤ちゃんの顔にチュっとする遊びなどもためしてみてください。
何度かチュっとさせると、次も来るかな?! と赤ちゃんが期待します。
コチョコチョも、この延長で楽しめます。
指でちょっとずつ近づいていって(ジョーズのテーマソングでお願いします(笑))、くすぐる。
コチョコチョ自体がくすぐったくて楽しいというより、ちょっとずつ近づいてくる間にコチョコチョの期待感が高まり、その後にくすぐられるのが面白いんだと思います。

2ページ続きの絵本にチャレンジ!

いつものように、長い前置きですみません(-▽-;
やっと絵本のご紹介です!



さて、ここからは2ページ続きの絵本にチャレンジしていきます^^
一貫したストーリーのある絵本は、この時期にはまだちょっと早いかな? と思います。

そこで、見開き2ページずつがセットになった絵本の活躍です。
まず最初の見開き1ページ。
期待感を高める。(次のページをめくる前に2秒ためます!)
次の見開き2ページに面白い結果が・・・!

この最初のページと次のページの間に、期待感が生まれるところが、前回までご紹介の絵本より成長しているポイントです^^
くだものだーれ?』はちょっとこの要素がありますが、私としては赤ちゃんが自分でめくる練習をメインとしています。タイミングをコントロールできないので、期待感という意味では少し弱いかな? と思います。

この『だるまさんが』は、とっても有名な絵本。
未就園児のつどいやサークル、広場に参加されると、置いてあるのをお見かけになるかもしれません。

最初の見開き1ページで、左から右へ並んだ小さなだるまさんが登場します。
「だ・る・ま・さ・ん・が・・・?」とリズム良く読みます。
次の見開き2ページで、だるまさんが何かをします。
「ぷっ」とおならをしたり(笑)、「びろーん」とのびたり。
赤ちゃんが面白がるようなオチになっています(*゚▽゚)ノ
オチのページは、音(オノマトペ)だけで表現されていて簡潔です。
情報量はかなり絞られていて、赤ちゃんに最適です。

せっかく面白いオチなので、赤ちゃんが笑ってくれるようにと思って読んでいます(*^O^*)
皆さまのお子さまも、笑ってくれますように!✨

次回以降、見開き2ページがセットの絵本のご紹介を何回か続けていきます。

【絵本】いろんな感触を楽しめる!―5~7か月の赤ちゃんに

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GW真っ只中ですね。
今日は、実家でバーベキューを楽しみました~^^
父親がバーベキューとかキャンプとか大好きな人で(^^ゞ
私では父のキャンプ欲を満足させてあげられたかどうか(笑)。
孫が男で良かったね~!ヾ(o´∀`o)ノ

いろんな感触を楽しめる



この絵本は、赤ちゃん本舗さんなどでも取り扱っている、とても有名な絵本です^^
私は5か月以降で読み始めたら良いかな~と思ったのですが、ファーストブックとして購入される方も多いかもしれませんね。
「赤ちゃんの脳を育てるBABY TOUCH」シリーズの絵本です。

このシリーズは、乳幼児の知育をコンセプトとして、視覚・聴覚・触覚などを様々なアプローチから刺激します。
触覚というのが、他の絵本との差別化をはかる特別なしかけです。
各見開きページに、必ず一つは触覚を刺激する要素があります。
ぼこぼこ、ざらざら、ツルツル、ふわふわ、などが触って楽しめます。
「BABY TOUCH」シリーズの絵本は、全てこの構成ですが、とくにこの「にじいろぶっく」はカラフルな色を楽しませてあげられます。
ですので、色の認識ができる6か月前後から読み聞かせてあげると良いと思います。

ただし、うまく使わないと・・・

この絵本は、上にも書いたとおり、視覚・聴覚・触覚を刺激するために、たくさんの「しかけ」がほどこされています。
めっちゃお得! 何回でも楽しめそう!
なのですが。
使い方に注意しないと、せっかくの絵本がうまく機能しないということに(°_°)

別の記事でも書きましたが、子どもの注意が散漫になるのはもったいないのです。
この絵本はたくさんのしかけがあるために、注意が散漫になりがちです。
(落ち着きのあるお子さんなら大丈夫かも^^; うちは本当にチョロチョロしとるので;)

そこで、この絵本の上手な使い方のご紹介です^^
それは、ねらいごとに読み方を変えることです。
視覚を刺激するときは、色の名前だけを読む(あか・だいだいいろ・きいろ、など)。
聴覚を刺激するときは、オノマトペ部分だけを読む(すいすい・ぴょんぴょん・にゃあにゃあ、など)。
触覚を刺激するときは、何も読まず子どもがしかけに触るようにうながす。

このように、ねらい別に読む部分を変えてみてください^^
うちと同じくチョロチョロしがちなお子さんにも、これなら通用するはずです(笑)。
お子さんが大きくなってきたら、一度に全部読んであげても良いと思います。

最初は、何も考えずに、素直に全部読んでいた私。
けっこう読む箇所が多くて、ページめくりがゆっくりになります。
そうすると、最後まで読まないうちに、子どもがどっかにいっちゃいますΣ(゚д゚|||)
うちほどチョロチョロしている子は珍しいかも知れませんけど(笑)。
どこに連れて行っても走り回る子で、やんちゃというか落ち着きがないというか^^;

おまけ

ついでに、この絵本は、とてもめくりやすく作ってあります。
「めくる」の練習をさせてあげる第2弾としてもおススメです。
徐々に指使いの練習の難易度を上げていってください^^
この絵本が上手にめくれるようになれば、1歳になるのを待たずに薄めのページの本を購入しても大丈夫でしょう!(。>ω<。)ノ

それまでは、分厚いページの本を買うしかない(笑)。
分厚い本って、長く使えるけど、良いお値段・・・。
いやいや、教育への投資は幼いうちほどリターンがでかい
たかが絵本の300円400円をケチったらあかん!
と言い聞かせて絵本をそろえるママみーでした。

【絵本】指を使う練習ができる!―5~7か月の赤ちゃんに

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育児中のママさんパパさん、こんばんは。
ジャガビーがとまらないママみーです。
ジャンキーな味と適度な硬さの食感。こんな夜中にうまいよー…。

0歳児向けのおススメ絵本を月齢にあわせてご紹介していきます。赤ちゃんにもたくさん絵本を読み聞かせてあげましょう♪

おててを上手に使って

さて、今回は赤ちゃんの成長をうながす絵本のご紹介です。
(試し読みはありませんが、少し内容紹介があります。)


これ、絵がステキで、子どもだけでなく私も大好きな絵本です^^

作者のよねづゆうすけさんは、ボローニャ国際絵本原画展で入選され、イタリアでデビューし、ヨーロッパ各国でも出版されている人気若手絵本作家さんです。
まぁ、その絵本原画展について全然詳しくないんですが(。-_-。)
絵のタッチがとても好き❤です。
縁取りが、筆っぽいのかなぁ。
くだものの絵をめくると、動物が登場するのですが、大人がめくっても「ほほう!」と思えるイラストです。

この本の何が良いって、めくる動作の練習になるところです。
ページをめくるのも、めくる動作の練習やん。
と思われるかもしれませんが、めくりやすさが全然違います
適度な厚さというだけでなく、一枚だけをめくれる仕組みだからです。
ページをめくるのって、同じ分厚さで同じ大きさの紙をめくることですので、赤ちゃんは結構苦労していませんか?
分厚い絵本で一度試してあげてみてください。
多分、5か月くらいの赤ちゃんには、かなり難しい作業だと思います。
7か月くらいになってくると、器用な子は上手にめくれます。

ページをめくるのに苦労している5か月の赤ちゃんに、この本のしかけ部分をめくらせてあげてみてください。
何度か見本をみせてあげると、上手にめくってくれます!
そして、めくると動物さんが出てくるのです^^
動物は可愛くデフォルメされたイラストで、実物感はないですが、目と鼻と口があれば赤ちゃんは顔と認識でき、「いないいないばあ」として楽しんでくれます。
自分でめくれる体験、めくると動物が「ばあ」する楽しさ。
これは、私が買ってよかったと思う絵本のトップ5に入る作品です。
紙の厚さが、他のめくる系絵本と比較して、バツグンなのです(笑)。

めくる動作というのは、上手に手を使う練習の最初の一歩となります。
その次の段階が「つまむ」動作です。
指を器用に使う繊細な作業の「つまむ」がまだできなくても、「めくる」は指と手全体を使ってできますので、「つまむ」の一歩前の段階になります。
ぜひ、「つまむ」の練習の前に「めくる」や「つかむ」をさせてあげてください^^
課題はこまか~い段階をもうけよ!」という記事で、課題の設定についてふれています。
「つかむ」は「つかみ食べ」で練習できます♪
バナナや細く切って軽くトーストした食パンをつかみ食べさせてあげると良いです。
慣れてきたら小さなボーロもつかめるようになると思います。
うちはまだ「つまむ」ができない時期に、一粒のポン菓子をつかませるという謎のスパルタでした(笑)。←近所のスーパーでパラパラのポン菓子が売ってただけ。

話を戻しまして、手を使う練習についてですが、手の発達はおろそかにしない方がいいと思います。
手の発達と言葉の発達の相関関係はよく指摘されるところです。
もし、ベビーサインにもチャレンジされるご予定の場合は、特に手の発達をうながすことをおススメします。
無理からにやらなくても良いんですけどね^^; 赤ちゃんもパパママも楽しんで練習してみてください♪

同じく、この絵本もお気に召せば見てみてください^^



絵本のバラエティ

さて、ここまでで色々な絵本が出揃ってきました。

 自分でめくって楽しむ絵本。

一応、月齢にそって順番にご紹介しているつもりですが、実際に私が購入した順番とは前後しているかも知れません^^;

私は、わりと本屋で「何買ったらええかな~」と迷うタイプです。
特に絵本は!(>_<)
自分の子どもながら、何がウケるか予想がつかない(゚д゚)

もし、私と同じように悩まれているママさんパパさんがいらっしゃれば、いろいろな種類や狙いの絵本を揃えてみるのも手かなと思います。
バラエティ豊かな絵本棚。
いろいろ揃えると、その弊害(?)で、うちでも、買ってみてハズレたなという本はあります。
(本が悪いということではなく、うちの子が気に入らなかっただけです。)
それは、下の子に残しておいて、また使えるかも知れませんしね!

しかけ絵本も色々ありますので、「めくる」だけでなく、触ってたのしめるパペット付きの絵本などにもチャレンジしてみてはいかがでしょうか♪ パペット付きのヤツ、ばーばにもらったのがうちにもあります(笑)。
皆さまのお子さまにヒットする、お気に入りの一冊が見つかりますように^^

【絵本】英語なんてどうでしょう―5~7か月の赤ちゃんに

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ママさんパパさん、こんばんは^^
あと少しでゴールデンウィークですね~♪
皆さまどこかへお出掛けのご予定はありますか?
私はノープランです!!
とりあえず近場をウロウロしてみます(笑)

ご訪問ありがとうございます^^
0歳児向けのおススメ絵本を月齢にあわせてご紹介していきます。赤ちゃんにもたくさん絵本を読み聞かせてあげましょう♪

英語をタダでやってやろう

さて、突然テイストを変えて、英語の絵本なんて紹介しちゃいます。
私自身は、高校生のときは英語が得意で、模試でも得点源だったのですが、高校卒業後はめっきり使わなくなり。
大学生活では日本文学日本文学だったのでめちゃくちゃ縁遠い存在となり果ててしまいました。

海外旅行が好きなのですが、現地でのやりとりは旦那(私よりマシな英語)に任せっきり(°_°)
4歳から小6まで英会話を習わせてもらっていて、この体たらくです(-∀-)
(小4~中3までは公文の英語をやっていて、中3で英検2級持ちでコレです。)
英語習わせてりゃいいってもんじゃない。を証明してしまいました!
うちの親は私の英語に一体おいくら万円使ってくれたんやろ?
そう考えると申し訳ないですねぇ。

子どもには、とりあえず耳がなんでも受け入れ体制のうちに英語の音を聞かせておくか。
と youtube の英語ソングを流してみている感じです。
ちなみに、おすすめの英語ソング動画はこちら
Super Simple Songs-Kids Songs〈https://www.youtube.com/user/SuperSimpleSongs〉(2017年5月3日)
simplesong.jpg 

関西で「おうち英語」を推奨されている英語の先生が、「英語はお金かけんでもできるで」とおっしゃっていました!
その言葉を心のよりどころに、タダで英語に取り組んでいます^^
あと、最近NHKでやっている「えいごであそぼ」(NHK〈http://www.nhk.or.jp/kids/program/eigo.html〉(2017年5月3日))はこの春から発音に特化した構成にかわっていて英語の発音に耳を慣らすのにとっても良さそう…。と思って私が真剣に見ています(笑)

英語の絵本です!

なっがい前置きですみません。
さて、本題の英語絵本。


この本の作者、なんとレオレオニさんです!
って皆さま聞き覚えありますかね~?
小学生のときに「スイミー」を習っていらっしゃいませんか?
そのスイミーの作者さんです^^

本はA~Zのアルファベットを持ったねずみさんの登場から始まりまして、途中から簡単な単語を紹介してくれます。
といっても10語程度です。
劇的に語彙を増やすというよりは、アルファベット入門という感じです。
なので、絵本に慣れた5か月頃から見せてみて、英語に興味を持ってもらうのにちょうどいいかな、と思います。

この本、うちの子は、なぜかめっちゃお気に入りです。
何百回読んだかな…。
五十音より先にアルファベットを覚えるんじゃ?? というくらい読まされました。
上に紹介した youtube の supersimplesong にアルファベットの歌もあるのですが、そのリズムが好きみたいで、同じリズムでABCを読むとものすごく喜んでいました。

この本は、意外と長く使えます^^
5か月くらいから使い始めて、1歳を過ぎても興味は失せず(笑)
1歳半くらいまで楽しんでいました。
もし環境が許すなら、是非 youtube と併用してご利用ください(*^_^*)
皆さまの絵本選びのご参考になれば幸いです♪

【絵本】3色使いで分かりやすい♪―4~6か月の赤ちゃんに

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こんばんは、久しぶりの投稿です。
今までの記事があまりにも読みづらかったので、他の方のブログを勉強させてもらいながら少しマシになるように一部修正してみました~(^^;

0歳児向けのおススメ絵本を月齢にあわせてご紹介していきます。赤ちゃんにもたくさん絵本を読み聞かせてあげましょう♪

やっと狙いに気づいた!

さて、おススメ絵本のご紹介です。
(試し読みがないです…。すみません。)


この絵本は、前にご紹介した「しましまぐるぐる」の作者・かしわらあきおさんの作品です^^
「しましまぐるぐる」が好評だったので、これも♪ と購入してみました。

これは、赤・黒・白の3色で描かれた絵本です。
皆さまご存知のとおり、赤ちゃんの色覚は誕生後に急速に発達します。
最も認識しやすいのが赤色だと言われています。
ご自身のお子さまはいかがですか??
うちは、確かに赤色のおもちゃを気に入っていたように思います。
(たんに形や音が好きだっただけか?)

かしわらあきおさんの絵本には、他に、黄色メインのもの、オレンジ色メインのもの、みどり色メインのもの、がありますが、その中では断然!この「あかあかくろくろ」をおススメします!
3色での構成で、絵が多すぎず適度ですので、良い情報量だと思います。

そして…かしわら作品2冊目でやっと気づいた作者の狙い。
それは、すべての見開きページのどこかに必ず「顔」と認識できるイラストを入れていることです!
「目」と「口」を描いて、ちょこっとページ端に出てきたりします。

シミュラクラ現象ってご存知ですか?
ものすごーい昔に、テレビで見た記憶があるのですが、人間は「∵」のような逆三角形に配置された点や線を「顔」と認識する脳のはたらきがあるらしいのです。

これ、もしかして赤ちゃんの頃でも発揮される原始的な脳のはたらき??
うちの子も、顔のイラストのところをめっちゃ見るんです!
真偽のほどが気になられた方は、お近くの本屋でお手に取ってお子さんに試してあげてみてください(*^-^*)
ちなみに、赤ちゃんが顔認識できるのは4か月頃と言われています。


けっこう長~く使えます!

この絵本ですが、4~6か月あたりで購入し、1歳半くらいまで活躍していました^^
うちの子が初めてしゃべった記念すべき言葉・・・「わんわん」。
(ママ、パパちゃうんかい(・Д・)ノ うち犬飼ってないけどな!と思いつつ。)
この絵本の犬が出てくるページを見て発した言葉です。
(「しましまぐるぐる」でも犬のページがお気に入りでした。)

ありがたやありがたや(-人-)★
うちの市町村の発達チェックでは、1歳前後に1~2語話すとなっていまして、なんとかギリギリ1歳になる前に達成できました。

多分、実物の犬とは結び付いておらず、犬のイラストを見せながら私が「わんわんわん」と読んだのを聞いてオウム返しにマネしただけなんですけどね(^^ゞ
一応、一度発音に成功した後、散歩中などに実物の犬を見て「わんわんやで」と教えたので、途中でつながったとは思います。
うちの子が本当に絵本を見て、自分で実物と結びつけられたのは「バナナ」が初かなと思います。

数あるかしわら作品の中でも、「しましまぐるぐる」と「あかあかくろくろ」は買ってよかったな~と思います。
皆さまの絵本選びのご参考になれば幸いです♪
プロフィール

ママみーさん

Author:ママみーさん
元国語科の教員です。
高校で教えていました。
古文や現代文が苦手な中高生さんの手助けになればと思い、ブログを始めてみました。
若手教員向けに失敗談や面白エピソードを大公開。
自分もついに母となったので、家庭教育としての読み聞かせの取り組みもご紹介します^^

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子育て 授業 絵本 ベビーサイン 言葉 助動詞 

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