スポンサーサイト

このエントリーをはてなブックマークに追加 にほんブログ村 教育ブログへ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【絵本】離乳食をはじめるころにピッタリ―6~8か月の赤ちゃんに

このエントリーをはてなブックマークに追加 にほんブログ村 教育ブログへ
ご訪問ありがとうございます^^
今、WBAミドル級王座決定戦を観終えて、ポカーンとなっているところです( ゚д゚)
・・・さ、気を取り直して。
今日は絵本のご紹介です^^

離乳食をはじめるころ

enogubaby.jpg 
皆さま、月齢何か月から離乳食を開始されているでしょうか?
早いうち(月齢5か月)から始めると、赤ちゃんが慣れやすいとか、赤ちゃんにとって良い刺激になるとか、いろいろアドバイスをいただきました。
、離乳食期はなるべく短い方がラクやん。
と思い、私は結局6か月から始めてしまいました(。-_-。)

今回ご紹介する絵本は、食べ始めの頃にピッタリな絵本です^^
うちでは6か月から離乳食開始だったので、6か月の赤ちゃんにおススメとしています^^;


可愛らしい絵と、耳なじみの良い本文です^^
うさぎさん、さるさん、くまさん、ぞうさん、男の子が、それぞれの大好きなものを食べておなかいっぱいになるという内容。

あー おなかいっぱい
ぽんぽんが パンパン ポンポコリン
というリズミカルな本文も魅力♪

構成は、見開き2ページで1セットになっています。
見開き1ページ目で動物さんが食べ物をぱく!
見開き2ページ目でおなかいっぱいになります。
これが5パターン繰り返されます。

また、6か月ではあまり気にしなくてもよい部分ですが、ページが進むにつれ食べ物が1つずつ増えていきます♪
うさぎさんはにんじん1本。「ぱく」
さるさんはバナナ2本。「ぱくぱく」
くまさんはいちご3個。「ぱくぱくぱく」
という具合です^^

絵本を読むときの声

読み聞かせをするときは、いつもとは違う声で読んであげたいと思います。
というと大げさですが、読むときの意識の問題ですね。
実際にいつもと違う声色かどうかはさておき、絵本用の声! という意識で読んでいます^^

赤ちゃん向けの絵本は、繰り返しオノマトペリズミカルな表現がたくさん使われています。
それらの音が楽しく聞こえるように読みたいなと思っています。
・・・めちゃくちゃ主観的なことを言っていますね^^;
具体的には抑揚をしっかりつけるということです。

別に抑揚のルールはないので、自分がつけたいところにつければ良いと思います。
人によって高い声で読みたい箇所、低い声で読みたい箇所は違うかな、と思います。
今回ご紹介した絵本ですと、

 あー おなかいっぱい
 ぽんぽんが パンパン ポンポコリン

という本文の、「パンパン」のところで高く読もう! と、私は思います。
「あー おなかいっぱい」のところは、ゆっくりめに読んでいます。
「ポンポコリン」の読み方は、私と旦那では全然違います(笑)。
私はゆっくりめに、かつ「リン」を高く読んでいます。
旦那は速く読みます。
子どもを楽しませようという思いは一致しているのですが、感性が全く違うわれわれ(笑)。

母親と父親の読み方が違うことはひとまず置いておいて(^^ゞ
この本文は5回繰り返されるので、毎回同じスピードと抑揚になるように読みます。
何度も同じ調子で聞かせている方が、子どもも覚えやすいか? と思いまして。

こうやって読まなければ! というルールはないでしょうが、せっかくのリズミカルな本文、なんとかリズムをいかせるように上手に読みたいな、と思うこの頃です。
関連記事
スポンサーサイト

tag : 絵本

comment

Secret

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 提案です。

コメントありがとうございます。
了解いたしました!
こちらも応援いたします^^
もしよければ、相互リンクも是非♪
プロフィール

ママみーさん

Author:ママみーさん
元国語科の教員です。
高校で教えていました。
古文や現代文が苦手な中高生さんの手助けになればと思い、ブログを始めてみました。
若手教員向けに失敗談や面白エピソードを大公開。
自分もついに母となったので、家庭教育としての読み聞かせの取り組みもご紹介します^^

カテゴリ
ユーザータグ

子育て 授業 絵本 ベビーサイン 言葉 助動詞 

最新記事
参加ランキング
参加ランキング
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。