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【絵本】いろんな感触を楽しめる!―5~7か月の赤ちゃんに

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GW真っ只中ですね。
今日は、実家でバーベキューを楽しみました~^^
父親がバーベキューとかキャンプとか大好きな人で(^^ゞ
私では父のキャンプ欲を満足させてあげられたかどうか(笑)。
孫が男で良かったね~!ヾ(o´∀`o)ノ

いろんな感触を楽しめる



この絵本は、赤ちゃん本舗さんなどでも取り扱っている、とても有名な絵本です^^
私は5か月以降で読み始めたら良いかな~と思ったのですが、ファーストブックとして購入される方も多いかもしれませんね。
「赤ちゃんの脳を育てるBABY TOUCH」シリーズの絵本です。

このシリーズは、乳幼児の知育をコンセプトとして、視覚・聴覚・触覚などを様々なアプローチから刺激します。
触覚というのが、他の絵本との差別化をはかる特別なしかけです。
各見開きページに、必ず一つは触覚を刺激する要素があります。
ぼこぼこ、ざらざら、ツルツル、ふわふわ、などが触って楽しめます。
「BABY TOUCH」シリーズの絵本は、全てこの構成ですが、とくにこの「にじいろぶっく」はカラフルな色を楽しませてあげられます。
ですので、色の認識ができる6か月前後から読み聞かせてあげると良いと思います。

ただし、うまく使わないと・・・

この絵本は、上にも書いたとおり、視覚・聴覚・触覚を刺激するために、たくさんの「しかけ」がほどこされています。
めっちゃお得! 何回でも楽しめそう!
なのですが。
使い方に注意しないと、せっかくの絵本がうまく機能しないということに(°_°)

別の記事でも書きましたが、子どもの注意が散漫になるのはもったいないのです。
この絵本はたくさんのしかけがあるために、注意が散漫になりがちです。
(落ち着きのあるお子さんなら大丈夫かも^^; うちは本当にチョロチョロしとるので;)

そこで、この絵本の上手な使い方のご紹介です^^
それは、ねらいごとに読み方を変えることです。
視覚を刺激するときは、色の名前だけを読む(あか・だいだいいろ・きいろ、など)。
聴覚を刺激するときは、オノマトペ部分だけを読む(すいすい・ぴょんぴょん・にゃあにゃあ、など)。
触覚を刺激するときは、何も読まず子どもがしかけに触るようにうながす。

このように、ねらい別に読む部分を変えてみてください^^
うちと同じくチョロチョロしがちなお子さんにも、これなら通用するはずです(笑)。
お子さんが大きくなってきたら、一度に全部読んであげても良いと思います。

最初は、何も考えずに、素直に全部読んでいた私。
けっこう読む箇所が多くて、ページめくりがゆっくりになります。
そうすると、最後まで読まないうちに、子どもがどっかにいっちゃいますΣ(゚д゚|||)
うちほどチョロチョロしている子は珍しいかも知れませんけど(笑)。
どこに連れて行っても走り回る子で、やんちゃというか落ち着きがないというか^^;

おまけ

ついでに、この絵本は、とてもめくりやすく作ってあります。
「めくる」の練習をさせてあげる第2弾としてもおススメです。
徐々に指使いの練習の難易度を上げていってください^^
この絵本が上手にめくれるようになれば、1歳になるのを待たずに薄めのページの本を購入しても大丈夫でしょう!(。>ω<。)ノ

それまでは、分厚いページの本を買うしかない(笑)。
分厚い本って、長く使えるけど、良いお値段・・・。
いやいや、教育への投資は幼いうちほどリターンがでかい
たかが絵本の300円400円をケチったらあかん!
と言い聞かせて絵本をそろえるママみーでした。
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プロフィール

ママみーさん

Author:ママみーさん
元国語科の教員です。
高校で教えていました。
古文や現代文が苦手な中高生さんの手助けになればと思い、ブログを始めてみました。
若手教員向けに失敗談や面白エピソードを大公開。
自分もついに母となったので、家庭教育としての読み聞かせの取り組みもご紹介します^^

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子育て 授業 絵本 ベビーサイン 言葉 助動詞 

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