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【絵本】シンプルなものほど良い理由―4~6か月の赤ちゃんに

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育児奮闘中の皆さま、こんばんは^^
0歳児向けのおススメ絵本を月齢にあわせてご紹介していきます。赤ちゃんにもたくさん絵本を読み聞かせてあげましょう♪

情報は最小限に!

今回も6か月までの赤ちゃんに読んであげたい絵本のご紹介です。
(数ページですが試し読みができます♪)


これは、子どもの目をとてもひく上に、図鑑への入り口ともなりそうな絵本です。
全て動物の正面写真となっています。

この本が他の動物絵本と比べても特におススメな理由。
それは見開き1ページに一つの顔が乗っているからです。

赤ちゃんがテレビを見ているときなんかに、視線をよく観察してみてください。
画面の端から端まで様々なポイントに移っていくことが分かると思います。
実は、赤ちゃんはいろいろなものに視点を移しているんですね。
画面の一点に固定されるのではなく、いろいろなところを見ています。

いろいろなものに視点を移していく赤ちゃん。
絵本を見ているときも同じです。
絵本の端から端まで様々なポイントを見ています。
見開き1ページに3匹も4匹も動物がいる本ですと、どうでしょうか。
注意が散漫になります。
本当に見せたいものが赤ちゃんに伝わったのかわかりません。
たとえ指さしをして見せてあげたとしても、です。
動物がたくさんいる楽しい雰囲気を伝えたいだけなら問題ありません。
「これはライオンだよ」「これはゾウだよ」と見せてあげたいときには、たくさん描かれている絵本は不向きなのです。
私は、絵本を選ぶときには、情報が最小限のものを選ぶようにしています。
楽しい雰囲気を味わう絵本の場合は、にぎやかなイラストが良いですが、何かを覚えてほしいとき、特に新しい言葉を覚えてほしいときは、絵が少ない本を探します。

この本は、一見すると変化に乏しくて平凡な絵本と思われがちです。
でも、情報をしっかり絞ってくれていて、しかも本物の動物の写真を使っている貴重な本だと思います。
イラストでなく、本物の写真を見せたい、と思ってさがすと、あまりないんですよね。
(「絵」本なので当然といえば当然ですが(^^; )
この本なら、ライオンがライオンとして赤ちゃんに伝わったことが分かります^^

うちの子は結構な時間じーっと見ていました。
男の子にも女の子にもおススメです(*^O^*)
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プロフィール

ママみーさん

Author:ママみーさん
元国語科の教員です。
高校で教えていました。
古文や現代文が苦手な中高生さんの手助けになればと思い、ブログを始めてみました。
若手教員向けに失敗談や面白エピソードを大公開。
自分もついに母となったので、家庭教育としての読み聞かせの取り組みもご紹介します^^

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子育て 授業 絵本 ベビーサイン 言葉 助動詞 

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