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【絵本】表情の変化が面白い―4~6か月の赤ちゃんに

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赤ちゃんや子どもさんへの絵本の読み聞かせについて、〇〇理論に基づいて~というような確かなものでなく、実践記録としてお読みいただければと思います(*^^*)

0歳児向けのおススメ絵本を月齢にあわせてご紹介していきます。赤ちゃんにもたくさん絵本を読み聞かせてあげましょう♪

くるくる変わる表情を楽しむ絵本

前回に引き続き、まだ喋らない時期の赤ちゃんに読み聞かせてあげたい絵本の紹介です^^
うちの子にやたら好評だったのが、これです。
数ページですが試し読みができますので見てみてください♪



ぶぅさんという子ブタちゃんの1日という感じの内容です。
ストーリー性は薄めですが、時系列になっている感じで、前後ページがゆる~くつながっています。

うちは、図書館で絵本を借りてきて、反応が良かったものを購入することもあるのですが、この本は大ヒットだったので本屋で探して買いました(*^-^*)

子ブタちゃんの表情が、困ったり、痛がったり、喜んだりとバラエティー豊かなので、顔の認識ができるようになる4か月頃の赤ちゃんににおすすめです。
ちなみに、うちで買った知育玩具の説明書によると表情の見分けがつくのが8か月頃だそうで、その頃に読んであげても良いかもしれません。

うちの親に、子どもがこの本をえらく気に入っていることを伝えると、

  ぶぅさんの絵がアンパンマンみたいで子どもウケする色と形なんじゃない?

と言っていて、なるほど~と思いました。
顔として認識しやすい描き方なんでしょうか。
図書館でも、うちの次に予約が入っていたり、次に借りに行ったときに誰かが借りていたりと意外に(失礼)人気のこの絵本。
私が知らなかっただけでものすごく有名な絵本なのか?
超老舗の福音館書店さんの本ですしね。


ベビーサインを覚えた後

うちでは、4か月の頃に購入して以来、しまっては出し出してはしまいしながら、何度も読み聞かせたこの本。
(うちの子は興味が持続しないので、おもちゃや本は新鮮みを出すために出したりしまったりして週ごとに入れ替えています(^^ゞ )

当初からお気に入りでしたが、1歳を過ぎてベビーサインをいくつか覚えたころに読むと、バナナが出てくるページで「バナナ」のサインを出して嬉しそうにしていました。
これ、実は子どもにとってはかなりの成長です!
実物のバナナ以外のものを見て、なおかつ私がそれを「バナナ」と呼ぶのを聞いて、本人の中で本物のバナナ体験とイラストのバナナとがつながった瞬間です。
こんな風にして、実体験以上に言葉の世界が広がっていくんだなぁと、おもしろく見ていました。

一つのサンプルとしてですが、サインは日常生活で必要なものから覚え始めるようです。
うちは一番初めに「おっぱい」のサインを覚えて、私はそのサインを毎日使われていました。
ですが、言葉を音として発声するときには、必要なものからというわけではなさそうでした。
一番初めに覚えたしゃべった言葉は「ワンワン」です。
え? パパ、ママじゃなく? ワンワン、うち飼ってないけど…(´・ω・`;)
という具合で、全然身近じゃない言葉からしゃべり始めました。
一応、犬のイラストを見るたびにワンワンと言うので間違いなく単語として理解していたようです。
言葉って、不思議…。
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プロフィール

ママみーさん

Author:ママみーさん
元国語科の教員です。
高校で教えていました。
古文や現代文が苦手な中高生さんの手助けになればと思い、ブログを始めてみました。
若手教員向けに失敗談や面白エピソードを大公開。
自分もついに母となったので、家庭教育としての読み聞かせの取り組みもご紹介します^^

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子育て 授業 絵本 ベビーサイン 言葉 助動詞 

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