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【絵本】指を使う練習ができる!―5~7か月の赤ちゃんに

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育児中のママさんパパさん、こんばんは。
ジャガビーがとまらないママみーです。
ジャンキーな味と適度な硬さの食感。こんな夜中にうまいよー…。

0歳児向けのおススメ絵本を月齢にあわせてご紹介していきます。赤ちゃんにもたくさん絵本を読み聞かせてあげましょう♪

おててを上手に使って

さて、今回は赤ちゃんの成長をうながす絵本のご紹介です。
(試し読みはありませんが、少し内容紹介があります。)


これ、絵がステキで、子どもだけでなく私も大好きな絵本です^^

作者のよねづゆうすけさんは、ボローニャ国際絵本原画展で入選され、イタリアでデビューし、ヨーロッパ各国でも出版されている人気若手絵本作家さんです。
まぁ、その絵本原画展について全然詳しくないんですが(。-_-。)
絵のタッチがとても好き❤です。
縁取りが、筆っぽいのかなぁ。
くだものの絵をめくると、動物が登場するのですが、大人がめくっても「ほほう!」と思えるイラストです。

この本の何が良いって、めくる動作の練習になるところです。
ページをめくるのも、めくる動作の練習やん。
と思われるかもしれませんが、めくりやすさが全然違います
適度な厚さというだけでなく、一枚だけをめくれる仕組みだからです。
ページをめくるのって、同じ分厚さで同じ大きさの紙をめくることですので、赤ちゃんは結構苦労していませんか?
分厚い絵本で一度試してあげてみてください。
多分、5か月くらいの赤ちゃんには、かなり難しい作業だと思います。
7か月くらいになってくると、器用な子は上手にめくれます。

ページをめくるのに苦労している5か月の赤ちゃんに、この本のしかけ部分をめくらせてあげてみてください。
何度か見本をみせてあげると、上手にめくってくれます!
そして、めくると動物さんが出てくるのです^^
動物は可愛くデフォルメされたイラストで、実物感はないですが、目と鼻と口があれば赤ちゃんは顔と認識でき、「いないいないばあ」として楽しんでくれます。
自分でめくれる体験、めくると動物が「ばあ」する楽しさ。
これは、私が買ってよかったと思う絵本のトップ5に入る作品です。
紙の厚さが、他のめくる系絵本と比較して、バツグンなのです(笑)。

めくる動作というのは、上手に手を使う練習の最初の一歩となります。
その次の段階が「つまむ」動作です。
指を器用に使う繊細な作業の「つまむ」がまだできなくても、「めくる」は指と手全体を使ってできますので、「つまむ」の一歩前の段階になります。
ぜひ、「つまむ」の練習の前に「めくる」や「つかむ」をさせてあげてください^^
課題はこまか~い段階をもうけよ!」という記事で、課題の設定についてふれています。
「つかむ」は「つかみ食べ」で練習できます♪
バナナや細く切って軽くトーストした食パンをつかみ食べさせてあげると良いです。
慣れてきたら小さなボーロもつかめるようになると思います。
うちはまだ「つまむ」ができない時期に、一粒のポン菓子をつかませるという謎のスパルタでした(笑)。←近所のスーパーでパラパラのポン菓子が売ってただけ。

話を戻しまして、手を使う練習についてですが、手の発達はおろそかにしない方がいいと思います。
手の発達と言葉の発達の相関関係はよく指摘されるところです。
もし、ベビーサインにもチャレンジされるご予定の場合は、特に手の発達をうながすことをおススメします。
無理からにやらなくても良いんですけどね^^; 赤ちゃんもパパママも楽しんで練習してみてください♪

同じく、この絵本もお気に召せば見てみてください^^



絵本のバラエティ

さて、ここまでで色々な絵本が出揃ってきました。

 自分でめくって楽しむ絵本。

一応、月齢にそって順番にご紹介しているつもりですが、実際に私が購入した順番とは前後しているかも知れません^^;

私は、わりと本屋で「何買ったらええかな~」と迷うタイプです。
特に絵本は!(>_<)
自分の子どもながら、何がウケるか予想がつかない(゚д゚)

もし、私と同じように悩まれているママさんパパさんがいらっしゃれば、いろいろな種類や狙いの絵本を揃えてみるのも手かなと思います。
バラエティ豊かな絵本棚。
いろいろ揃えると、その弊害(?)で、うちでも、買ってみてハズレたなという本はあります。
(本が悪いということではなく、うちの子が気に入らなかっただけです。)
それは、下の子に残しておいて、また使えるかも知れませんしね!

しかけ絵本も色々ありますので、「めくる」だけでなく、触ってたのしめるパペット付きの絵本などにもチャレンジしてみてはいかがでしょうか♪ パペット付きのヤツ、ばーばにもらったのがうちにもあります(笑)。
皆さまのお子さまにヒットする、お気に入りの一冊が見つかりますように^^
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親には親の人生がある!

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こんばんは、今週はなんとか何事もなく仕事を終えたママみーです。 
いやー綱渡り綱渡り(笑)。

自分の人生を楽しむ

今回も保護者さま向けに、教員時代に思ったことを書いてみようと思います。
 
私が親になったら、絶対に気をつけたいなと思ったこと。
それは、自分の人生を楽しむことを基本姿勢にする、ということです。 
子どもが自分の人生の90%を占めている! というのは違うな、と思いまして。 
子どもの言動や進路決定に一喜一憂するのは何か違う、と。 

子どもは子ども自身の人生を頑張って歩んでいますし、そこに茶々を入れるのはどうなのかな? と思う件が何件かありました。 
いわゆる過干渉になりかねないことです。
(過干渉については、前回の記事でチラッと触れました。)
そういう親の行動の一つ一つが子どもに日々降り積もっていき、子どもの思考を方向付けてしまうと思うのです。 
些細なことでも自分で決定して、その結果を自分が受け止めるという経験を積んでいかないと、いつでも親の顔色をうかがわないと何も考えられない子になってしまいます。

これは、もっと深刻には、健全な母子分離ができていない母子癒着の話になります。
母親と子どもが分離できていない、というのは共依存の状態です。
子どもも親離れできていないし、母親も子離れできていないのです。

母親の決めた大学を受験して、もしその大学が自分に不向きだったとき、どうする?
自分で考えて納得して選んだ大学なら、自分に不向きだったとしてもしょうがない。
健全に成長した子ならそう思えるはずです。
母子分離ができていない子には、多分、それは恐すぎることでしょう。
自分がまねいた結果を受け止めること。
誰のせいにもできない、自分が全ての責任者となる。
高校生になるまでに、段階的にそのような経験を積んで、だんだん自分で決められるようになっていかなければならないのに、今まで一切合切母親に頼ってきた。
志望校決定という大きすぎる決断を一人でするなんて、とても無理。
結果、母親の選んだ大学を受験する。
その大学が不向きな大学であった場合には、親子で慰めあいながら大学を恨む。
その大学が良い大学であった場合には、ますます母子癒着が進む。
お母さんの言うとおりにしていれば良いんだ! と。
どんな結果になったとしても、母子を引き離すのは困難です。

小学生以下のときに起こる母子分離不安には、逆にしっかり甘えさせてあげるという対処法もあります。
お母さんはいつでもあなたを愛しているし見守っている。
だから安心して離れてみてね。
という具合に。

でも、高校生になるまでに、健全な母子分離ができていないとなると。
これは相当深刻な事態です。
表面的には何事もなく卒業していく子もいますが、不登校になる子もいます。
何事もなく卒業していった子は、いつかとてつもない大きな壁にぶち当たることになると思います。
母と子は本来全く別の個体なので、いつかは離れなければなりません。
その時期が遅くなればなるほど離れるのはたいへんです。

具体的には、どうする?

上に書いていることは、私が生徒を見て考察したことに過ぎません。
私自身は、この方面でしっかりと研究をしたことはありません;
一教員の考えたこと、と思ってください。

さて、深刻な話になりすぎてしまいました!
もともとは、子どもにかまいすぎず自分の人生を楽しむことが話題でした(^^;
母子癒着の話に戻りすぎないように戻りますと(笑)、癒着してしまう原因の一つに、物理的に子どものことに関わっている時間が長いということが挙げられると思います。
実際に子どもと会話している間だけでなく、朝から晩まで子どものことを考えている。
ショッピングをしていても子どもの服ばかり見てしまう。
これだけ長時間子どものことを考えていると、だんだん子どもと自分の境界があいまいになっていきます。
子どもが先生に注意されたら、自分の教育が否定されたかのように思ってしまう。

一方、仕事をしているお母さんですと、子どもにかかりっきりになる時間が減りますよね。
それはそれで、実は悪くないんじゃないかなと思うのです。
愛情はめいっぱい示してあげて、子どもの実際の行動には過干渉しない。
これ、絶妙なバランスではないでしょうか。

専業主婦のお母さんに注意喚起しているわけではありません。
心構えの問題だと思っています。
専業主婦のお母さんで、多趣味だったり、自分の世界をもっていたり、人生を楽しんでいる方をたくさんお見かけしました。
習い事をなさっていたり、毎週女子会をしたり。
ブログでも、子育てしながら趣味を楽しんでいる方の記事や、自分の世界をもった素敵なお母さんの記事を読ませていただくと、とても幸せな気持ちになります^^

自分の意識の90%が子どもに向かってしまわないようにするには、仕事をすることや趣味を持つことで物理的に子どものことに関わる時間を減らすことも一つではないかと思います。
(ただし、愛情は分かりやすく示してあげてください。)
あと、自分の人生を意識して、母親になってもオシャレでいたいとか、何歳になってもいろんなことにチャレンジしたいとか。
なにかポリシーをもっていると良いかもしれません。

私は、60歳までに、こんなことを成し遂げたい! という目標があります^^
目標実現のために、数年後にはアクションを起こす予定です(`・ω・´)
今はその下準備をしているところです♪

自分の人生を楽しむ先輩ママさんパパさんに励まされながら、皆さまを見習って私も同じ道を歩んでいきたいと思います(^∇^)ノ
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【絵本】英語なんてどうでしょう―5~7か月の赤ちゃんに

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ママさんパパさん、こんばんは^^
あと少しでゴールデンウィークですね~♪
皆さまどこかへお出掛けのご予定はありますか?
私はノープランです!!
とりあえず近場をウロウロしてみます(笑)

ご訪問ありがとうございます^^
0歳児向けのおススメ絵本を月齢にあわせてご紹介していきます。赤ちゃんにもたくさん絵本を読み聞かせてあげましょう♪

英語をタダでやってやろう

さて、突然テイストを変えて、英語の絵本なんて紹介しちゃいます。
私自身は、高校生のときは英語が得意で、模試でも得点源だったのですが、高校卒業後はめっきり使わなくなり。
大学生活では日本文学日本文学だったのでめちゃくちゃ縁遠い存在となり果ててしまいました。

海外旅行が好きなのですが、現地でのやりとりは旦那(私よりマシな英語)に任せっきり(°_°)
4歳から小6まで英会話を習わせてもらっていて、この体たらくです(-∀-)
(小4~中3までは公文の英語をやっていて、中3で英検2級持ちでコレです。)
英語習わせてりゃいいってもんじゃない。を証明してしまいました!
うちの親は私の英語に一体おいくら万円使ってくれたんやろ?
そう考えると申し訳ないですねぇ。

子どもには、とりあえず耳がなんでも受け入れ体制のうちに英語の音を聞かせておくか。
と youtube の英語ソングを流してみている感じです。
ちなみに、おすすめの英語ソング動画はこちら
Super Simple Songs-Kids Songs〈https://www.youtube.com/user/SuperSimpleSongs〉(2017年5月3日)
simplesong.jpg 

関西で「おうち英語」を推奨されている英語の先生が、「英語はお金かけんでもできるで」とおっしゃっていました!
その言葉を心のよりどころに、タダで英語に取り組んでいます^^
あと、最近NHKでやっている「えいごであそぼ」(NHK〈http://www.nhk.or.jp/kids/program/eigo.html〉(2017年5月3日))はこの春から発音に特化した構成にかわっていて英語の発音に耳を慣らすのにとっても良さそう…。と思って私が真剣に見ています(笑)

英語の絵本です!

なっがい前置きですみません。
さて、本題の英語絵本。


この本の作者、なんとレオレオニさんです!
って皆さま聞き覚えありますかね~?
小学生のときに「スイミー」を習っていらっしゃいませんか?
そのスイミーの作者さんです^^

本はA~Zのアルファベットを持ったねずみさんの登場から始まりまして、途中から簡単な単語を紹介してくれます。
といっても10語程度です。
劇的に語彙を増やすというよりは、アルファベット入門という感じです。
なので、絵本に慣れた5か月頃から見せてみて、英語に興味を持ってもらうのにちょうどいいかな、と思います。

この本、うちの子は、なぜかめっちゃお気に入りです。
何百回読んだかな…。
五十音より先にアルファベットを覚えるんじゃ?? というくらい読まされました。
上に紹介した youtube の supersimplesong にアルファベットの歌もあるのですが、そのリズムが好きみたいで、同じリズムでABCを読むとものすごく喜んでいました。

この本は、意外と長く使えます^^
5か月くらいから使い始めて、1歳を過ぎても興味は失せず(笑)
1歳半くらいまで楽しんでいました。
もし環境が許すなら、是非 youtube と併用してご利用ください(*^_^*)
皆さまの絵本選びのご参考になれば幸いです♪
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【絵本】3色使いで分かりやすい♪―4~6か月の赤ちゃんに

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こんばんは、久しぶりの投稿です。
今までの記事があまりにも読みづらかったので、他の方のブログを勉強させてもらいながら少しマシになるように一部修正してみました~(^^;

0歳児向けのおススメ絵本を月齢にあわせてご紹介していきます。赤ちゃんにもたくさん絵本を読み聞かせてあげましょう♪

やっと狙いに気づいた!

さて、おススメ絵本のご紹介です。
(試し読みがないです…。すみません。)


この絵本は、前にご紹介した「しましまぐるぐる」の作者・かしわらあきおさんの作品です^^
「しましまぐるぐる」が好評だったので、これも♪ と購入してみました。

これは、赤・黒・白の3色で描かれた絵本です。
皆さまご存知のとおり、赤ちゃんの色覚は誕生後に急速に発達します。
最も認識しやすいのが赤色だと言われています。
ご自身のお子さまはいかがですか??
うちは、確かに赤色のおもちゃを気に入っていたように思います。
(たんに形や音が好きだっただけか?)

かしわらあきおさんの絵本には、他に、黄色メインのもの、オレンジ色メインのもの、みどり色メインのもの、がありますが、その中では断然!この「あかあかくろくろ」をおススメします!
3色での構成で、絵が多すぎず適度ですので、良い情報量だと思います。

そして…かしわら作品2冊目でやっと気づいた作者の狙い。
それは、すべての見開きページのどこかに必ず「顔」と認識できるイラストを入れていることです!
「目」と「口」を描いて、ちょこっとページ端に出てきたりします。

シミュラクラ現象ってご存知ですか?
ものすごーい昔に、テレビで見た記憶があるのですが、人間は「∵」のような逆三角形に配置された点や線を「顔」と認識する脳のはたらきがあるらしいのです。

これ、もしかして赤ちゃんの頃でも発揮される原始的な脳のはたらき??
うちの子も、顔のイラストのところをめっちゃ見るんです!
真偽のほどが気になられた方は、お近くの本屋でお手に取ってお子さんに試してあげてみてください(*^-^*)
ちなみに、赤ちゃんが顔認識できるのは4か月頃と言われています。


けっこう長~く使えます!

この絵本ですが、4~6か月あたりで購入し、1歳半くらいまで活躍していました^^
うちの子が初めてしゃべった記念すべき言葉・・・「わんわん」。
(ママ、パパちゃうんかい(・Д・)ノ うち犬飼ってないけどな!と思いつつ。)
この絵本の犬が出てくるページを見て発した言葉です。
(「しましまぐるぐる」でも犬のページがお気に入りでした。)

ありがたやありがたや(-人-)★
うちの市町村の発達チェックでは、1歳前後に1~2語話すとなっていまして、なんとかギリギリ1歳になる前に達成できました。

多分、実物の犬とは結び付いておらず、犬のイラストを見せながら私が「わんわんわん」と読んだのを聞いてオウム返しにマネしただけなんですけどね(^^ゞ
一応、一度発音に成功した後、散歩中などに実物の犬を見て「わんわんやで」と教えたので、途中でつながったとは思います。
うちの子が本当に絵本を見て、自分で実物と結びつけられたのは「バナナ」が初かなと思います。

数あるかしわら作品の中でも、「しましまぐるぐる」と「あかあかくろくろ」は買ってよかったな~と思います。
皆さまの絵本選びのご参考になれば幸いです♪
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大事なのは家庭!

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初!の保護者向け記事です^^
今日は職場でどえらいミスをやらかして、真っ白に燃え尽きたママみーです。
マインドフルネス、訓練しないと難しいですね…。
失敗したことを引きずってしまいます。
マインドフルネス、最近よく耳にしますが、初耳! という方は検索してみてください。
宇宙飛行士の方もなさっている、ストレス緩和方法です。
今日ははよ寝よ…。

家庭のアンバランス

さて、保護者さま向けにもいくつかお伝えしたいことがございまして、今日はそのうちの一つを書きます。
私が担任を持たせてもらったクラスの子たちは、みんなそれぞれとても良い子たちだったのですが、
中には精神的に不安定になりやすい子がいました。
私がその子と付き合う中で感じたのは、その不安定さというのはもって生まれたものやその子の性格に由来するものではないということです。
どうも家庭の不安定さによるものではないかな、と思ったのです。
お母さまがバリバリのキャリアウーマンで、わりと子どもに過干渉だったことも輪をかけてしまったのではないかなと推測します。

家庭が不安定だとか、母子分離がしっかりできていないだとか。
子どもが、母親か父親のどちらかに偏重してしまうようなアンバランスな要因があると、とてもナイーブな傷つきやすい子になるのかな?
と、何件か思い当たることがあり、今のところそう結論付けております。

家庭の安定とか不安定とかいうのは、私が勝手に作った言い方なんですが、両親の仲が良いことを指しています。
両親が不仲であるご家庭は、子どもが気を休める場所になりえないのでしょうね。
特に中学生までにご両親の衝突が起こった場合、かなり大きな影響を与えてしまうように思います。

両親が不仲ですと、子どもはどちらかの味方につくようになるのではないかと思います。
母親についても、父親についても、どちらか一方の影響だけを強く受けるのは、やはりアンバランスな結果となります。
母親からも父親からも、それぞれに良い影響を受ける。
これがバランスのとれた状態なんだと思います。

母子分離ができていない、というのも同じ理由でマズイです。
母親からの影響力がもの凄いのです。
自分ひとりでは何も決められず(志望校や選択教科さえ!)、99%母親の言いなり。
母親は母親の人生を、自分は自分の人生を歩む、別の個体だということが分からないのです。

仲が良いだけでイイ!

親がケンカをすることはしょうがないのですが(うちはめっちゃします。旦那と年齢が同じなもので。)、その際に子どもに悪口を聞かせたり、何か弱みを吹き込んだりするのは絶対にアカン! と自分自身の肝に銘じています。
「お父さんが〇〇してくれたよ。」
とか
「お父さん、疲れてるのにありがとうね。」
とか、親を認めたり感謝したりする言葉を聞かせるように心がけています。

すべて、当たり前っちゃー当たり前のことを今更改めて書いているのですが、生徒がちょっとしたことで涙したり、トイレに立てこもって出てこなくなったり、という姿を目の当たりにして、自分なりに生徒のことを心配したり、原因を考えてみたりしたのです。
この子、こんな心の弱さで受験乗り越えられるんかな? と3年生をうけもったときは、1年間ずっとハラハラしていました。
心の弱さの原因が、家庭の不安定感だ、と結論付けたときには、
家庭の安定ってほんまに大事ですよー!!
と当時、全保護者さまに言いたくなったことを覚えています。

両親が不仲でさえなければ、共働きで家を空けがちでも全然問題ないんです。
むしろ子どもたちは、働くお父さんやお母さんを誇りに思っていて、
「うちのお母さん〇〇の仕事してんねん」
って話してくれるくらいです。
自分も将来同じ職に就きたいと思って進路選択をする子もたくさんいました。
憧れのお父さんお母さんなんです。
共働きで忙しくて子どもにかまってあげられない、ということを心配されるより、親が仲良くする、楽しい家にするということだけで十分だと思いました。

もし、お子さんが反抗期や思春期で、会話が減っていたとしても大丈夫です!
うちのクラスにもそういう子がいまして(普段めっちゃ良い子なのに母親参加の三者面談ではふてぶてしい態度をとる男の子でした・笑)、大学生になってからも連絡をくれるんですが、今はお母さんととても仲が良さそうでした^^
オカンとラインしてんねん、と言っていましたよ~。
反抗期は一時的なものです。(生徒に教えられました。)
それはそれ、と割り切って心配しすぎず、両親仲良くを続けているだけで、子どもにはとても良い影響があります♪
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課題はこまか~い段階をもうけよ!

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そろそろ寝なければならないママみーです。
でも自分の時間もちょっとほしいしな…。
と、頭の中で言い訳をして夜更かししています。

細かいステップを

kaidan.jpg
apenas um olho de vidro..
今回は、子育てにも授業にも使えるちょっとした工夫をご紹介したいと思います!
これは私のオリジナルではなく、なんか偉い本からの受け売りですので、安心して実践してみてください(笑)。

新人の頃に授業を崩壊させてしまい、別の学校に赴任するときに「なんとかしなければ」と色々な本を読んで、今でも頭に残っているもののご紹介です。
本のタイトルは忘れてしまいました。
新しい赴任先の図書室にあった本です(^^ゞ

さて、その内容は…
子どもや生徒たちに課題を与えるときは、最終目標まで細かいステップを設けること!
という教えです。

教える側からしたらほとんど差がなく思えることでも、教わる側にはものすごい段差に感じられるそうです。
1+1
の次にいきなり
3+2
を教えるのは無謀だということです。
これ、教える側からしたら、段差なんてある? と思ってしまうような、些細な差に見えます。

1+1ができたら、次は2+1、3+1、・・・のステップをちゃんと踏んであげる。
1+2、2+2ができるようになったら3+2ができるのだそうです。
なるほど!
〇+1に慣れていないときに、3+2は確かに難しいわ…。

子どもの立場から考えると、目標に到達するまでにものすごーく細かいステップがあるのですねぇ。
ちょっとずつ「できた!」が積み重なり、できた! の過程を楽しみながら、ゴールまで辿り着いてくれるのが理想的なスタイルですね♪

保護者の皆さま、お子さんが何かに取り組まれるときには、少しずつ少しずつできるようになっていかれます。
のんびり見守ることが大事だそうです^^
すみません、全部本の受け売りです(笑)。
お子さんに何かを教えてあげるときには、レベル1から始めて、少しずつレベルを上げていってくださいね~^^

コスパの良いテスト!

若手教員の皆さま、生徒たちに課題を出すときには、どの教科であっても時間の許すかぎり段階を踏んであげてください。
時間は有限なので、できる限りで。
クラスの9割の子がスラスラできるという目安で課題を出されたらピッタリかもしれません。
残り1割の子は、解説を聞いて「なるほど」と思ってくれれば、回数をこなせばついてきてくれるかな??
上位層を手持ち無沙汰にさせてもいけませんし、レベルの設定は悩みどころですが;

私が小テストを作るときに意識していた構成はこんな感じです。
問1~問5は全員できなければならない基本問題。
問6~問8は時間をかけて考えればできる応用問題。
問9・問10は実際の入試問題にチャレンジ!
毎回必ずこの構成でいけるわけではないですけど、できるだけこんな感じにしていました。
もっと小さい規模の小テストの場合は、問9・問10がないバージョンで。

こういう意識で問題を作成しておくと、解説のときにラクなので(^^ゞ
「これは全員できてなあかん問題やで」
「この問題ができた人は力がついてきてるよ~」
「これは○○大学で出た問題やで! できてたら凄い!」
とか言いながら解説できます。
こういう風に解説すると、自分も生徒も緩急つくというか、ダレにくいです。
テストの解説ってかったる~い感じになりがちじゃないですか?
(私の教える実力がないだけかも。)

せっかく多大な労力を使ってテストを作るのなら、めちゃくちゃ効き目のあるものにしたいですよね。
コスパの良いテスト!
これが理想です^^
全員がラクに上っていける階段を作り、たまには上位層が楽しめるくらいの階段を作り…。
大変ですが、見返りは大きいと思います。
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tag : 授業

【絵本】シンプルなものほど良い理由―4~6か月の赤ちゃんに

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育児奮闘中の皆さま、こんばんは^^
0歳児向けのおススメ絵本を月齢にあわせてご紹介していきます。赤ちゃんにもたくさん絵本を読み聞かせてあげましょう♪

情報は最小限に!

今回も6か月までの赤ちゃんに読んであげたい絵本のご紹介です。
(数ページですが試し読みができます♪)


これは、子どもの目をとてもひく上に、図鑑への入り口ともなりそうな絵本です。
全て動物の正面写真となっています。

この本が他の動物絵本と比べても特におススメな理由。
それは見開き1ページに一つの顔が乗っているからです。

赤ちゃんがテレビを見ているときなんかに、視線をよく観察してみてください。
画面の端から端まで様々なポイントに移っていくことが分かると思います。
実は、赤ちゃんはいろいろなものに視点を移しているんですね。
画面の一点に固定されるのではなく、いろいろなところを見ています。

いろいろなものに視点を移していく赤ちゃん。
絵本を見ているときも同じです。
絵本の端から端まで様々なポイントを見ています。
見開き1ページに3匹も4匹も動物がいる本ですと、どうでしょうか。
注意が散漫になります。
本当に見せたいものが赤ちゃんに伝わったのかわかりません。
たとえ指さしをして見せてあげたとしても、です。
動物がたくさんいる楽しい雰囲気を伝えたいだけなら問題ありません。
「これはライオンだよ」「これはゾウだよ」と見せてあげたいときには、たくさん描かれている絵本は不向きなのです。
私は、絵本を選ぶときには、情報が最小限のものを選ぶようにしています。
楽しい雰囲気を味わう絵本の場合は、にぎやかなイラストが良いですが、何かを覚えてほしいとき、特に新しい言葉を覚えてほしいときは、絵が少ない本を探します。

この本は、一見すると変化に乏しくて平凡な絵本と思われがちです。
でも、情報をしっかり絞ってくれていて、しかも本物の動物の写真を使っている貴重な本だと思います。
イラストでなく、本物の写真を見せたい、と思ってさがすと、あまりないんですよね。
(「絵」本なので当然といえば当然ですが(^^; )
この本なら、ライオンがライオンとして赤ちゃんに伝わったことが分かります^^

うちの子は結構な時間じーっと見ていました。
男の子にも女の子にもおススメです(*^O^*)
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成功したかにみえた授業実践の後日談…

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日曜日の昼下がり、今日の関西は春らしい陽気です^^
子どもが昼寝中なのでゆっくりコーヒータイムです♪
(この記事記載時は13:00でした~)

さて、昨日ご紹介した改革成功体験ですが実は後日談がありまして(^^ゞ
故意にかくしたワケじゃないんですよ!!(゚Д゚;)
記事が長くなったので切ったんですよ!

成績のつけ方に非常に難儀したというオチ…。
なんせ、文法を1学期間みっちりと叩き込むので、成績下位グループでも結構しっかり仕上がります。
こちらとしても文法は読解の土台となるので、100%近く完璧に使いこなしてほしいんですよね。
そうなると、定期テストでの平均点が90点とかいう驚きのインフラ状態となり得点に差が出ません。
みんな90点とか95点とか取れてる…。
真面目な子は100点取れてる!ヽ(≧∀≦)ノ

それで何が困るかと言うと、ほぼ全員に「」をつけなければならないような事態となります。
さらには、85点取れているのに「3」になるなど、本人や保護者にとって納得のいかない成績となります。

これもベテランの先生に怒られました。
100点取れるテストって何やねんと。
いや~、私としては狙いがありましてですね…
あかん!こんなん非常識や。保護者も本人も納得せんぞ。
確かに…。 すみません…。

みたいなやりとりをして、各クラスの担任の先生に、成績表渡しのときに説明を添えてもらう、というご迷惑をおかけすることとなりました。
幸いにも、その学校は一応進学校であり、内申書での推薦ではなく一般入試突破を狙う高校であったため本人も保護者も高校1年生の1学期の成績をそれほどナイーブに扱っていらっしゃいませんでした。

私としては、

 文法がしっかり身について良かったと思うんやけどな~。
 ただ、成績のつけ方が難しいな~~。

というような結末となりました。

逆に保護者の方にお聞きしたいところですが、やっぱり他とは違う変わった授業をされると不安になるものなんでしょうか?
たしかに、自分が保護者の立場となってみると、その不安を想像できるようにはなりました。
なるほど不安かも…。と。

でも、前回の記事で書いたとおり、一見「問題のない授業」は、ただの伝統の踏襲でしかない漫然としたつまらない授業だということもあるのですよね。
悩ましい問題ですねぇ。
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授業の抜本的改革!思い込みからの解放

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こんばんは、週末の夜はコーヒーが美味しいママみーです。
カフェインレスでも最近のは美味しい~❤
小川珈琲のカフェインレス、騙されたと思ってドリップしてみてください!
冷めても酸味がないまろやかさ。
関西でしか売ってないのかな~。スーパーでも買えるんですけど(*゚▽゚)ノ
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自分が本当にやりたいことだけを!

さて、今日は技術面の話ではなく、精神面の話をしてみようかと思います。
今、皆さまが組み立てられている授業、本当に100%自分の理想通りの組み立てになっていますか?
生徒の反応次第で授業が良くなったりしらけたりすることは別として、授業計画の段階での話です。
何か一つでも、深く考えずにやっていることはないですか?
たとえば、私がそうであったように授業内でなんとなく品詞分解をしているとか。
なんとなくじゃなくて狙いがある場合は品詞分解しても良いんですけど。

よく考えたら「授業でやりたくないかもしれないなぁ」と思うようなことをなぜかやってしまっている…。
そんなことが、あるんです! 不思議と。
自分が高校時代中学時代に習ってきたやり方を、授業とはそのようにすべきだ! と思い込んでしまっているんです。
新人の頃って特に、「ちゃんとした授業をしなきゃ!」と思っているので、奇をてらったアグレッシブな授業はできないものです。
今までにない、面白い授業! というチャレンジ精神を持っているのは、一握りの新人さんではないでしょうか。
先生になって間もないので、「先生らしく」することを心がけていると言いますか。

もし2年目以降の先生がいらっしゃれば、この記事を、それを見直す良い機会としていただければと思います。
刷り込みというか偏執というか、無意識のうちに「こうでなければならない」と縛られている思い込みから抜け出すのは大変なことです。
まず、そのやり方に疑問を抱くまでに時間がかかります。
意識的に見直そうと思わなければずっと気づかないでしょう。
気づかなくても定年まで問題なくやっていけるからです。
問題なく過ごせたとしても、自分も生徒たちもお互いに楽しい授業でなければ、もったいなくないですか?

見直してみたいのは、なんとなくダレる時間帯です。
授業の中で生徒たちが頬杖をついてしまうような時間、ないですか?
それがなければ、とても素晴らしい授業をなさっているということだと思います^^
もし、少し間延びする時間帯があるなぁと思われたら、その時間帯の作業を変更してみませんか?

改革はたいへんだ…

日々業務に追われている多忙な中で、義務ではない改革を自発的にやるのはしんどいです。
上司からの命令でもないし。
でも、使ったエネルギー分の見返りはあると思います。
改革の一歩を踏み出してみることで、今後の長い教員生活の方向性が変わるかもしれません。

一度、当然正しいと思い込んでいる授業のやり方を抜本的に見直してみてはどうでしょうか。
これをやるのに良い時期というのは特にありません。
思い立ったが吉日というヤツです。
やってみたいな、と思ったらちょっとしたことから少しずつ変えていけるものです。

私は、2校目以降の私立高校ではわりと自由にさせてもらえたこともあり、高校1年生の最初の1学期では、教科書を一切読まない! というやり方をやってみました。
1学期間、文法だけを体系的にやり込むのです。
文法が自家薬籠中の物となった2学期からお楽しみの物語読解が始まる、というカリキュラムです。

これ、実践するのは結構勇気がいります。
実際、同じ学年団の他教科の先生方から、文法ばかり4か月近くもやるなんて非常識なやり方だし、アンバランスだし、やめた方が良い、とお声かけもいただきました。
教育というのは、自分が施したことの結果を全て追跡して良い悪いの結論が出ないのが難しいところです。
自分のやったことが本当に生徒のためになったのか証明できないのです。

ただ、1学期を文法に全て費やす(宿題はなし!)というやり方については
短期的な結果が出ました。
模試の結果を分析して情報共有してくださるベテランの先生がいらっしゃいまして、2学期の半ば頃に実施された模試の結果を分析されました。
中学生の頃から古文文法に触れている内部進学の上位層(京阪神大学を目指す子たち)と、高校生から古文文法をやり始めた高校受験組平均(下位から上位まで)との比較です。
私が古文を受け持ったのは、高校受験組です。

分析の結果、古文の平均点で、高校受験組が内部進学上位層を上回っていたことが分かったのです。
偏差値でいうと10近く差のある2グループの比較です。
内部進学の上位層は不真面目ではなくいわゆる良い子たちです。
調子に乗ったりさぼったりしていたわけではないし、模試にも必死で取り組んだと思います。
徹底的に文法を仕込んだかどうかの違いとしか思えません。
実力は明らかに内部進学上位層の方が高いのです。
現代文では大差で内部進学組が高得点なのです。

このやり方はめちゃくちゃ変わったやり方だけれど、これでいっても良いんだ! と励まされた瞬間でした。
今でもその模試の分析シートは思い出にとってあります。
何かを改革するときに背中を押してくれるアイテムとして。

授業を見直して、変えてみること。
ちょっとコワイですが、この春、チャレンジしてみては^^
ちなみに調子に乗って色々改革して失敗した話もあります(笑)
失敗談はまた後日。
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tag : 授業

文法は体系的に、単語は経験的に

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単語テストは過負荷では?

私が長くいた私立高校では、受験用の古文単語を単語帳にそくして暗記させ、単語テストで確認していく、というやり方が定型化しておりました。
P1~P5までの20語の中から10語テストする、というような。

私はそれをあまりやりたくはなかったのですが、私一人の決定でやめられない。
なので、割り切って単語テストは実施していました。
やる気のある子、受験を早くから意識している子は、頑張って覚えてくれますし、それなりに意味はあったと思います。
頭のいい子は余裕で覚えられるようでした。

ただ、そのテストが悪かった時のペナルティは与えませんでした。
文法はみっちり教えていて、授業時間内に暗記時間も作っているので、文法問題をケアレスミスしたときには
「あ゛ぁ~ん?(#^ω^)」
という感じで怒っていましたが。
単語の丸暗記って、わりとエネルギーのいる力技ですので、無理な子には無理なんだと思います。
私も世界史のカタカナを覚えるのが苦手なクチでございました(_ _ )

単語テスト以外の方法

私は、単語は文章で出てきたときにめちゃくちゃしっかり押さえます。
そして、その補助的役割として小テストを実施しました。
文章問題を何回かやり終えてから、そこに出てきた単語の小テストをするのです。
さらに言うと、読解問題の予習プリントとして新出単語と既出単語のまとめを配っていました。
つまり、3段階ですね。

 予習プリント(新出、既出別)
 読解問題
 小テスト

これくらいやると、単語を覚えるのがとっても苦手な子でも7割は覚えてくれたと思います。
7割を多いとみるか少ないとみるかは意見が割れるところですが(笑)。

ご参考までに、実際に使っていた予習プリントを貼ってみます。
(この貼り方でいいんでしょうか~。不安。
InkedSCN_0001よこ_LI 

正直、単語を覚えることは、文法問題のようなパターンプラクティスの100倍の労力です。
文法はビシバシ(愛はあります❤)と体系的に、単語は手取り足取り丁寧に。
が良いのかなぁという経験則のご紹介でした^^

余談ですが、上記のような3段階の単語ケアをするのは、まあまあ大変です。
でも1回テキストを作っておくと、また次にも使えますから!
最初は仕事量が増えますが、後々の自分の財産と思って頑張ってみてください。
ちなみに、私は授業を週19コマ持っていました。
プラス、20分の小テスト(授業外)の問題作成を毎週2回、その採点が約100人分。
わりと仕事が多い方だったと思いますが、時間なんて作ればできるもの、という先輩先生の言葉に励まされながら、なんとかやり遂げました(T▽T)
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プロフィール

ママみーさん

Author:ママみーさん
元国語科の教員です。
高校で教えていました。
古文や現代文が苦手な中高生さんの手助けになればと思い、ブログを始めてみました。
若手教員向けに失敗談や面白エピソードを大公開。
自分もついに母となったので、家庭教育としての読み聞かせの取り組みもご紹介します^^

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