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【絵本】大人も感心!の型抜き―6~8か月の赤ちゃんに

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もう5月も終わりですね(゚д゚)
時の流れが早すぎる・・・。

今日は少し趣向を変えて、余白のない絵本のご紹介です^^

画面いっぱいの海の世界!



作者は新井洋行さんです^^
皆さまご存知でしょうか?
私は絵本作家の方に詳しいわけではなくて、毎回手に取って気に入ったものを購入しているのですが、新井洋行さんの絵本はこれで3冊目でした(^^ゞ
アイディアが好きなんですかね(笑)。
絵も良いんですけど、毎回アイディアの方に惹かれて買っています♪

さて、絵本の内容のご紹介です^^
例のごとく、見開き2ページで1セットです。
おさかなさんたちがかくれんぼをして遊びます。
1ページ目で探しに行って・・・
2ページ目で見つけた!(おさかなさん同士がちゅっ!)
という構成。全部で4匹のおともだちを探し出します。
1ページ目の背景の中に、実はおさかなが描きこまれていて、2ページ目の抜き型がおさかなさんの場所を教えてくれます。
これが、大人でも感心する描きこみ方!
子どもがページをめくれるようになってからは、何度もページを行ったり来たりして、型なしと型ありを見比べていました(笑)。

ただ、この絵本は私のポリシーに反するのですが、余白がなく情報量がそこそこあります。
でも、その画面いっぱいの海の世界が、なんか良い感じなんです。
で、買ってみたら、子どももとても気に入っている様子!
たまには、言葉を覚えてほしい、などの明確な狙いのない選定も良いかな~と思いました。
情報は少し多めですので、絵本慣れしてきた7,8か月の赤ちゃんに良いかもしれません。
2歳を過ぎても、型抜きが面白いのか、ページを行ったり来たりして楽しんでいましたよ^^

上にご紹介した絵本のページに作者インタビューが載っているのですが、新井洋行さんは小さい頃からアクアリウムや海がお好きだったようです^^
そういう気持ちが絵本にも表れているんですね~♪
青一色の海の世界ですが、海藻や珊瑚によってとても豊かに表現されています。

同作者さんの別の作品も2冊持っているのですが、それはしっかりと余白があって、言葉をおぼえさせたいとか、一つのイラストに注目させたいなどの狙いがあって選んだ絵本でした。
(また後日ご紹介しようと思います。)
ですので、この絵本が同じ作者さんの絵本だとは思わず、購入後しばらくしてから「お!」と驚いたのでした。
また海の絵本をシリーズで出してほしいな~と思わせてくれる作品でした。
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tag : 子育て 絵本

【絵本】わかりやすさナンバー1!―6~8か月の赤ちゃんに

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ご訪問ありがとうございます^^
最近、ブログ専用SNS「ブログサークル」でアドバイスをいただき、ツイッターを始めてみました。
ブログやツイッターを始めてみて、時事問題や社会問題などにアンテナをはるようになりました。
アンテナは受信しているのみで、まだまともに発信していませんが^^;
ブログやツイッターって頭を使うんやなぁ、と発見でした。

単純なしかけが良い!

さて、今日はしかけ絵本のご紹介です^^
またまた、2ページ続きの構成です。


ベネッセのたまひよのキャラクターが出てくる絵本です。
この絵本のウリは3つ!
安い
分かりやすい
めくりやすい
「やすい」が3拍子揃っています(笑)。

絵自体がシンプルなのが良いです。
それに加えて、しかけもシンプル
しかけ絵本の中で最もシンプルな絵本かもしれません。
「めくる」の練習としてもおススメです♪

肝心の内容のご紹介。
たまひよのキャラクターたちが、何かをかくしています。
「みーせてみせて」で、しかけをめくると・・・
プリンやミニカーやキャンディなどが出てきます。
本文は「みーせてみせて」のみ
お父さんお母さんの読み方が試されるシンプルさです(笑)。
赤ちゃんを驚かすつもりで、めくるときにはテンポを変えながら読んでみてください♪

おでかけにも良い!

わりとコンパクトなので、おでかけにもおススメです。
何度も書いていますが、うちは本当に落ち着きがない子なので、外出するとチョロチョロします。
良く言えば、何事にも興味津々な子です^^;
お出かけすると、目に映る全てのものが珍しいので、端から端まで興味を持ちまくりで;
特によその親御さんがお持ちのおもちゃ!
すぐにロックオンして走りだすので目が離せません(°_°)

そんなとき(うちだけですか?^^;)に、おでかけ用おもちゃや絵本が活躍します。
おでかけ専用のおもちゃや絵本を用意するとなお良いです(そこまでしているのは本当にうちだけでしょうね;)。
おでかけのときにしか遊べないので新鮮味が薄れず、いつまでも興味深い対象です(笑)。

うちはさらに、おでかけの中でも、外食専用のおもちゃと絵本を用意しています(=∀=)
ごはんのときも大暴れなので、大人が食べている間大人しく待っててもらうためのアイテムです。
外食のときにしか出てこないおもちゃ。
せっかく買ったのにもったいないですが、うちにはこれが必須でして(T-T)
大人しいよそのお子さんを横目で見ながら、我が家のモンスターをなだめるママみーでした。
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tag : 子育て 絵本

絵本の読み聞かせをする目的は?

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ご訪問ありがとうございます^^
今日は絵本の読み聞かせをした成果(?)をご報告してみます。

絵本の楽しみ方には段階があった!

 book2.jpg
読み聞かせの目的はいろいろあると思います。
本に親しむ入口として。
文字を自然に習得させるため。
集中力を養うため。

以下、実際に子どもに読み聞かせをしてみて気付いたことです。
絵本に自発的に関わり始めたのは、10か月以降でした。
それ以前は、私発信で「本読んであげるね~」という感じで読み始めていました。
(読んであげれば、笑う喜ぶなどの反応はあります。)
10か月あたりから、たくさんのおもちゃの中から、自分で絵本を選んで持ってくるようになりました。
内容が好きというよりは、もしかしたら絵本を通じてのふれあいが楽しかったのかな? と思います。

言葉が分かるようになってきて、ベビーサインも5種類以上出せるようになった1歳以降、絵本が好きという気持ちが芽生えたと思います。
保育園の先生に「読んで」と絵本を持ってくるらしいのです。
親以外の大人に絵本を読んでとせがむのは、絵本そのものを好きになったということかな? と思いました。

内容を楽しむようになったのは1歳1か月くらいから。
「もっと」というベビーサインを出して、同じ絵本を何度も読んでほしがるようになりました。
最後まで読んだらすぐに最初のページを開いて「もっと」のサイン^^;
5,6回続けて読むと、やっと満足して他の絵本を出してくれる、という感じでした。
本の内容にあったサインを出しまくって、とても楽しそうでした。

1歳6か月になると、内容を真剣に見るようになってきました。
絵から目を離さず、同じページを10秒以上見つめるのです。
それ以前は、はやくページをめくりたい! という感じだったのですが、少し集中力がついてきたのかな? と嬉しく思いました。
朝早起きしたときに、わざわざ寝室を出て隣の部屋に行き、絵本を手に布団に戻ってきて寝ている私を起こして(AM5:30)読ませるということもありました(3冊×4,5回)。
(仕事中にものすごい眠気に襲われた私でした。)

このように、絵本を好きになっていく過程を見ていると、「好き」にも段階があるということが分かってきました。
子どもの発達速度や言葉の習得状況によると思いますので、第2子が同じ過程をたどるわけではないと思います。
それぞれの子どもにそれぞれの段階があるのだろうなぁと推測します。

子どもの小さな成長を見逃さず、「好き」の段階に応じた目的を設定したいですね^^
うちでは、現在は集中力を養うことが主な目的かなぁ・・・。
一応、少し長めの絵本を読み聞かせています(o・ω・)ノ
おもちゃも少し指先を使うような細かい作業の入ったものを置いてみています。

小さいうちはふれあいメイン

motherbaby.jpg
1歳以降、ストーリー性のある絵本が楽しめるようになってきたら、絵本や本の世界を楽しむことになります。
この段階に入ると、本の世界に入っている子どもを邪魔してはいけない、とよく言われます。
具体的には、真剣に聞いている(読んでいる)子どもに、「すごいよね」とか「大きい○○だね」とか、横から声かけをしてはいけないということです。

これは、大人に置き換えて考えると分かりやすいと思います。
ドラマや映画を観ているとき、横から感想を言ってきたり意見を言ってきたりする人っていますよね(私です)。
せっかく作品の世界に入り込んでいるのに(旦那が)、横から色々言ってきてうるさいことこの上ないでしょう(ごめんね)。
しかし、子どもの邪魔になってはいけない(°_°)!
読み聞かせのときには、読んでいる最中に声かけは絶対にしないでおこうと肝に銘じています。

ただし、それはストーリーのある絵本になってからのお話です。
言葉が分かるようになるまでは、お父さんお母さんとのふれあい込みで絵本を楽しんでいると思います。
絵本だけをじーっと見ているのではなく、お父さんお母さんの顔を見たり、膝の上に抱っこされているのを楽しんだり。

ですので、少なくとも10か月頃までは、読み聞かせのルールや効果を気にするよりも、愛情いっぱいに読み聞かせてあげると良いと思います♪
ときにはキリの良いところで「面白いね」と話しかけたり、ジェスチャーをして見せてあげたり、ぎゅっと抱っこしたりするのも良いのでは、と^^

子どもが本に集中しきれていなくても、それはその子にとって好きの段階がそのレベルだということ。
この段階では、「絵本を楽しいものだと覚えてもらうこと」を読み聞かせの目的にするとピッタリくるかな、と思います。
好きの段階は少しずつ上がると思いますので、根気よく読み聞かせに取り組めれば良いですね♪

以上、1歳半までの読み聞かせ実践報告でした!
次は2歳までのまとめもご報告したいと思います^^
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tag : 子育て 絵本

【絵本】離乳食をはじめるころにピッタリ―6~8か月の赤ちゃんに

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ご訪問ありがとうございます^^
今、WBAミドル級王座決定戦を観終えて、ポカーンとなっているところです( ゚д゚)
・・・さ、気を取り直して。
今日は絵本のご紹介です^^

離乳食をはじめるころ

enogubaby.jpg 
皆さま、月齢何か月から離乳食を開始されているでしょうか?
早いうち(月齢5か月)から始めると、赤ちゃんが慣れやすいとか、赤ちゃんにとって良い刺激になるとか、いろいろアドバイスをいただきました。
、離乳食期はなるべく短い方がラクやん。
と思い、私は結局6か月から始めてしまいました(。-_-。)

今回ご紹介する絵本は、食べ始めの頃にピッタリな絵本です^^
うちでは6か月から離乳食開始だったので、6か月の赤ちゃんにおススメとしています^^;


可愛らしい絵と、耳なじみの良い本文です^^
うさぎさん、さるさん、くまさん、ぞうさん、男の子が、それぞれの大好きなものを食べておなかいっぱいになるという内容。

あー おなかいっぱい
ぽんぽんが パンパン ポンポコリン
というリズミカルな本文も魅力♪

構成は、見開き2ページで1セットになっています。
見開き1ページ目で動物さんが食べ物をぱく!
見開き2ページ目でおなかいっぱいになります。
これが5パターン繰り返されます。

また、6か月ではあまり気にしなくてもよい部分ですが、ページが進むにつれ食べ物が1つずつ増えていきます♪
うさぎさんはにんじん1本。「ぱく」
さるさんはバナナ2本。「ぱくぱく」
くまさんはいちご3個。「ぱくぱくぱく」
という具合です^^

絵本を読むときの声

読み聞かせをするときは、いつもとは違う声で読んであげたいと思います。
というと大げさですが、読むときの意識の問題ですね。
実際にいつもと違う声色かどうかはさておき、絵本用の声! という意識で読んでいます^^

赤ちゃん向けの絵本は、繰り返しオノマトペリズミカルな表現がたくさん使われています。
それらの音が楽しく聞こえるように読みたいなと思っています。
・・・めちゃくちゃ主観的なことを言っていますね^^;
具体的には抑揚をしっかりつけるということです。

別に抑揚のルールはないので、自分がつけたいところにつければ良いと思います。
人によって高い声で読みたい箇所、低い声で読みたい箇所は違うかな、と思います。
今回ご紹介した絵本ですと、

 あー おなかいっぱい
 ぽんぽんが パンパン ポンポコリン

という本文の、「パンパン」のところで高く読もう! と、私は思います。
「あー おなかいっぱい」のところは、ゆっくりめに読んでいます。
「ポンポコリン」の読み方は、私と旦那では全然違います(笑)。
私はゆっくりめに、かつ「リン」を高く読んでいます。
旦那は速く読みます。
子どもを楽しませようという思いは一致しているのですが、感性が全く違うわれわれ(笑)。

母親と父親の読み方が違うことはひとまず置いておいて(^^ゞ
この本文は5回繰り返されるので、毎回同じスピードと抑揚になるように読みます。
何度も同じ調子で聞かせている方が、子どもも覚えやすいか? と思いまして。

こうやって読まなければ! というルールはないでしょうが、せっかくのリズミカルな本文、なんとかリズムをいかせるように上手に読みたいな、と思うこの頃です。
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【絵本】歌って聞かせてあげよう-5~7か月の赤ちゃんに

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久しぶりの絵本ご紹介です^^
今回は歌って聞かせてあげる絵本です♪

歌の絵本! しかけもあるよ♪

以前、読み聞かせの記事で、いろいろな種類の絵本をそろえてみては? とおススメしておりましたが、今回はその一環として歌の絵本をご紹介します。


これは、皆さまご存知の
♪ ひよこがね おにわでぴょこぴょこかくれんぼ ♪
という童謡の絵本です^^

わらべきみかさん(ポプラ社「作家紹介」〈http://www.poplar.co.jp/jidou/sakka/003583.html〉(2017年5月13日))の絵ですので、とっても可愛いです。
(うちには端午の節句祝いでいただいた動物カードがあります。)

さらに、この絵本は2ページ続きになっています。
見開き1ページ目では、動物たちがかくれています。
見開き2ページ目で、かくれていた動物たちが出てきます。

しかも、
♪ どんなにじょうずにかくれても きいろいあんよが みえてるよ ♪
という歌詞のとおりに、最初の1ページに「きいろいあんよ」が出ているのです!
そこがしかけ絵本となっています^^
歌あり、しかけあり、の豪華な絵本なのです。

この調子で、「すずめ」や「こいぬ」も
1ページ目で体の一部が見えている状態です。
少し大きくなってきたら、見えているところにちゃんと注目できるかも知れませんね!
うちはまだ、1ページ目の「あんよ」には無頓着です(^^ゞ

赤ちゃんは、パパやママの声が大好きです*^^*
歌声ももちろん大好きです。
ときどきは、歌って聞かせてあげるのも良いですね♪
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プロフィール

ママみーさん

Author:ママみーさん
元国語科の教員です。
高校で教えていました。
古文や現代文が苦手な中高生さんの手助けになればと思い、ブログを始めてみました。
若手教員向けに失敗談や面白エピソードを大公開。
自分もついに母となったので、家庭教育としての読み聞かせの取り組みもご紹介します^^

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子育て 授業 絵本 ベビーサイン 言葉 助動詞 

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